面白半分で絶対にやってはいけないイタズラ5選

 学生の頃、面白半分で友達とピンポンダッシュをしたり、借りた消しゴムの角を使いまくるという嫌がらせをしたことは、誰でもありますよね!

 もちろん、冗談で済む範囲であればまだいいのですが、中には、冗談では済まされない危険なものも存在しています。

 今回は、そんな面白半分で絶対にやってはいけない行為を5つ見ていきましょう!



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1.座ろうとしている人の椅子を引っ張る

 学生の頃、一度は椅子に座ろうとしている人の椅子を引いて、転倒させたことがあるはずです。

 実はこれ、みなさんが思っているよりも危険な行為で、実際に日本でも、尻もちをついた衝撃で、脊髄が損傷して下半身が麻痺するような事態になった事例が何件もあります。

 冗談半分で行うには、あまりにも危険な行為なので、皆さんも椅子引きをするのは、今日で最後にしてください。

 わかりましたか?もうこんなことをするのは、最後にすると先生と約束してください。

 

2.鏡に映った自分に向かって「お前は誰だ?」と問い詰める

 鏡に映ったイケメンの自分に向かって、「お前・・・今日もかっこええやんけ」と話しかけるくらいであればかまいませんが、「お前、だれやねん」とガンをつけるのはやめてください。

 というのも、鏡に映った自分に向かって「お前は誰だ?」と問い詰める行為は、徐々に頭がおかしくなり、最後は完全に狂ってしまう「ゲシュタルト崩壊」が起こる可能性があるからです。

 実際にこのような拷問があったくらいですから、その効果は折り紙つきです。

 何度も何度も何度も、鏡の中の自分に問いかけるごとに、鏡に映る人間が自分ではない、他のだれかだと思い込むようになっていきます。

 

3.コンセントの両方の穴をはさみや導線でつなぐ

 穴があればほじくり出したくなるのが、男の性です。

 本能的な行動なので自制するのは難しいですが、だからといってコンセントを標的にするのはやめておきましょう。

 ハサミや鍵などの感電しやすいものを突っ込めば、火傷だけでなく、家事や感電死することもあります。

 もし子供がいる人の場合は、コンセントにしっかりと栓をしておきましょう。特に男児は危険です。

 



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4.スマホ歩き

 皆さんもスマホを見ながら歩いたことはありますよね!

 「俺は大丈夫さ、前も見えてるから」という人でも、赤信号で止まると、さすがに視線はスマホに一点集中するはずです。

 その場合、非常に危険なのが、周りの人間が前に歩き出したのを見てから歩き始めるというものです。

 「歩き始めたら・・あれ赤じゃん!!」とヒヤヒヤしたことが、あるのではないでしょうか?

 信号を渡る際は、当たり前ですが周りの人間が動き出したのをみるのではなく、青信号になっているのかを確認してから歩き始めるようにしてくださいね。

 

5.軽い荷物を重たいと思い込ませて渡す

 ジュースだと思って飲んだものが、お茶だったり、コーヒーだと思って飲んだものが味噌汁だった場合、人は想定外の結果に驚き、吐き出したり、狼狽したりします。

 それの荷物バージョンで、軽い荷物を重たいと思い込ませて渡すと、力んだ相手は、拍子抜けして腰を抜かしたり、転倒してしまうことになります。

 実際に、これで大怪我を負った人もいるので、そういった類の悪ふざけはやめておきましょう。

 

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