死ぬ前に必ず行くべき美しすぎる湖5選

 湖といえば、日本で最も大きな湖、琵琶湖を思い浮かべるという人もいるのではないでしょうか?

 琵琶湖は確かに大きく、ブラックバスもたくさんいますが、綺麗な湖というイメージはありませんよね。

 しかし、世界には透明度が高すぎて、ボートが浮いているような感覚を味わうことができる湖が存在しています。

 今回は、そんな死ぬ前に必ず行くべき美しすぎる湖を5つ見て生きましょう!



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1.ブルーレイク ニュージーランド

(image..www.helicoptersnelson.co.nz)

 人生で一度は行っておきたいのが、何と言っても、ニュージーランドのネルソン・レイクス国立公園内にあるブルーレイクでしょう。

 2011年のある実地検査によって推進80m以上でも、目視できるほどの透明度だということがわかっています。原住民のマオリ族が神聖な場所にしていたため、現在でも泳ぐどころか、手を触れることすら禁止されています。

 またこの湖に流れてくる水は火山石などによって濾過されることで、異常なほどの透明度になっているのです。

 仕事終わりにダイブしてみたいですね。

2.クレーターレイク アメリカ

 アメリカのオレゴン州にあるクレーターレイクは、水深610メートルもある、魔法のように美しい湖です。

 ここの水はとても青く透き通っているため、約43メートルの深さまで見通すことができます。

 クレーターレイクという名前からも分かる通り、約7,700年前、ここは湖ではなく、マザマ山がありました。

 しかし山が大爆発して、山の上部の3分の1が吹き飛び、そこに降雨や降雪が降り注いだことで約720年かけて、この湖ができあがったのです。

 そのため、この湖には、流れ込んでくる川も流れ出て行く川もありません。

3.タホ湖 アメリカ

(image..www.ussportscamps.com)

 カリフォルニア州北部、ハイシエラに位置するタホ湖は、とてもきれいな緑色の湖です。

 この辺りは、冬には雪も降りつもるため、近くにあるヘブンリー・マウンテンやスコーバレーといった山に、比較的規模の大きなスキー場が数カ所隣接されています。

 この湖の最大水深は501mで、夏には、観光客が大勢訪れて、素潜りやダイビングを楽しんでいます。

 その美しい湖を浴びようと夏には、クマも目撃されているようです。

 ちなみに「千と千尋の神隠し」にでてきたような「水中に沈んだ線路」のようなものもありますが、この線路は、電車が走っていたわけではなく、「木製のレーシングボートを輸送するため」に使用されていました。

 もちろん現在は使われていませんけどね。



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4.プリトヴィツェ湖 クロアチア

(image..www.booking.com)

 エメラルド色のこの湖は、クロアチアのプリトヴィツェ湖群国立公園にあるとても美しい湖です。

 地質は、ドロマイトや石灰岩からなり、コケや藻などが生えていることが、この美しいエメラエルド色の要因です。

 湖や木々には4,000種を超える植物と多様な動物たちの宝庫となっており、水の色が日照の角度などによって絶え間なく変化するため、観光客を魅了し続けています。

5.ケーニヒス湖 ドイツ

 もしボートが空中に浮かんでいるような写真を撮りたいのであれば、ケーニヒス湖に行くといいでしょう。

 ドイツのバイエルン州の南部、オーストリアとの国境のすぐ近くにあるこの湖は、ドイツで最も綺麗な湖とされ、この透明で澄み渡った水を汚染しないようにするため、1909年よりボートのみしかこの湖に入ることはできなくなってしまいました。

 バタフライができないのは残念ですが、そのおかげで、この湖の美しさは保たれ、ボートに乗れば本当に空中に浮かんでいるような感覚を味わうことができます。

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