みんなの心を奪った最高の広告/CM6選

 CMや広告というと、「うっとおしかったり邪魔なもの」というイメージがあると思いますが、

 中には、シャレの効いた面白い広告も存在しています。

 今回は、そんなみんなの心をガッチリ捉えた広告を6つ見ていきましょう!



    スポンサードリンク

1.3M

(image..netgeek.biz)

 「3M」という会社を知っていますか?建築製品から、事務用品、強化ガラスなど、様々な製品を手掛けている会社です。特に3Mの強化ガラスは頑丈で、大手の銀行やオフィスビルに使われています。

 ある日、PR目的で、バス停の近くに、強化ガラスで囲った3億円の紙幣を放置し、「ガラスを割ることができたら、中身を持って行っても構いません。」と書いて放置することにしました。

 3億円の札束の山が、強化ガラス越しに丸見えの状態なので、誰だってソワソワしてしまいますよね。

 もちろん、愚か者どもがどんどん現われ、蹴りやパンチ、ハンマーなどの猛攻撃でガラスを破ろうと試みました。

 しかし、結局ガラスを割ることはできず、その様子を多くのメディアが取り上げたため、3MのPR活動は大成功に終わりました。

 

2.『食べ放題』

(image..youpouch.com)

 ある街道のトンネルを抜けた道路脇にお店を構えるレストランが、レストランの前にあるトンネルの入り口に、大きな口を開けた人の顔を描き、車がトンネルの口の中に吸い込まれていくかのようなインパクトのある広告を打ちました。

 このレストランは、食べ放題がウリのお店で、この通りどれだけ食べてもいいということを表現したかったのだそうです。

 ちょっと怖いですが、誰の目にも止まる良い広告ですよね。

3.ドラマ

(image..bakushodouga.com)

 アメリカのケーブルテレビ局「HBO」がニューヨークの裏世界を描くマフィアたちのドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」を制作するにあたり、車のトランクから腕を出して、ニューヨーク中を走らせるというPR方法を思いつきました。

 マフィア作品といえば、トランクに人を乗せて運ぶのは定番なので、それとPR活動をうまく絡めて表現したそうです。

 車にもしっかりと「『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』をお楽しみに!」とメッセージも書かれていたのですが、トランクから出た腕のインパクトが強すぎて、目を見開いて、立ち止まる人が相次ぎました。

 



スポンサードリンク

4.駐車場

(image..bakushodouga.com)

 飲酒運転が「ダメ!絶対」なことは誰でも知っていると思いますが、たびたびニュースで流れるように、それでもやってしまうダメな大人たちが、世の中にはたくさんいることは知っていますよね。

 そこである市は、パーキングエリアに、「飲酒運転車専用の駐車場」を設置しました。道路から歩道に少し乗り上げるこの飲酒運転専用駐車場は、ど真ん中に街路樹が立っています。

 市によると、「飲酒運転するなら、木にぶつかって車を停車させてください。」というメッセージが込められているそうです。

 本当にぶつかってきたら困りますけどね。

 

5.コーヒー

(image..dailynewsagency.com)

 ニューヨークでは、熱水を使った暖房の温排水を下水に流しているためマンホールから湯気がでているのをたまに見ることができます。

 そこに目をつけたコーヒーブランドの「フォルジャーズ」は、マンホールのふたの表面に、コーヒーカップを、上からのぞいたようなペイントを施しました。

 常にコーヒーから湯気が出ているように見えるその光景は、「眠らない街、ニューヨークでいつでもコーヒーをどうぞ」というメッセージが込められています。

 



    スポンサードリンク

6.ミネラルウォーター

(image..trendland.com)

 いつでもペットボトルに入った綺麗なミネラルウォーターが買える生活に慣れてしまうと、きれいな飲み水に感謝することを忘れてしまいますよね。

 そんな状況を変えるべく、道路を水を表す「ブルー」に塗り潰すというキャンペーンが行われました。上から見ると、町の中央に川ができているように見えますよね。

 実際に、ここには水路がありましたが、都市開発によって、2000年代に無くなってしまったのだそうです。

 水の大切さを再認識させられる広告でした。

 

スポンサードリンク

コメント

⚡️電撃ランキングの最新記事をお届け