大企業がやってしまった大失敗4選

 企業は、個人と違い、イメージを損なって、商品が売れなくなっては困るので、失敗や炎上するような発言をおこなうことはまずありません。

 しかし、そんな彼らも人間なので、たまに失敗することがあります。

 今回は、そんな大企業がやってしまった大失敗を4つ見ていきましょう。



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1.顔認証

(image..egaosmile.com )

 iPhone Xといえば、Touch IDからface IDへと代わり、広くなった画面が特徴的な新しいiPhoneです。

 そんなApple社は、顧客の心を鷲掴みにする説得力のあるプレゼンを年に何度か行っています。その舞台で、まさかのトラブルが起こってしまいました。

 このとき登壇したクレイグ・フェデリギ副社長は、新機能であるiPhone Xのface IDを試すために、iphone Xの前に笑顔を出しましたが、いつまで経ってもロックが解除されず、そのままパスワードを求められることになってしまったのです。

 とっさに予備のiPhone Xに持ち替えて、顔認証を成功させましたが、フェデリギ副社長の顔は常にこわばっていました。

 

2.自動ブレーキシステム

(image..newtrust1.com)

 自動ブレーキシステムってありますよね。

 何か障害物が車の前にあると、自動でブレーキをかけてくれる最先端のシステムですが、VOLVO社は、この自動ブレーキシステムを搭載したVOLVO S60を発表する際に、VOLVO S60を大型トレーラーに向かって走らせて、ギリギリでブレーキをかけるという良いPR方法を思いつきました。

 そこで、多くのメディア関係者をイベントに招待し、たくさんの観客が見守る中そのPR活動が始まりました。

 しかし、VOLVO S60は猛スピードで大型トレーラーに思いっきり追突してしまったのです。負傷者は出ませんでしたが、うーん・・これは完全な大失敗ですね・・。

 「もちろん、現在は、素晴らしい機能を備えています・・よね?」

 

3.転落

(image..ipod.item-get.com)

 2017年6月、世界で最もロボット開発に力を入れているボストン・ダイナミクス社のCEOであるマーク・レイバートがアトラスという人型ロボットを紹介したときのことです。アトラスは蹴りを入れられてもバランスを保ち、軽作業や見事なバク宙を披露したりするなど、素晴らしいプレゼンを行いました。

 しかし、プレゼンの終盤、帰ろうとしたところで、アトラスは舞台から落下してしまったのです。

 「バク転できるのに、その段差で落下って・・。」

 開発者によると舞台のスポットライトがアトラスにとって刺激となってしまい、いつもとは違う行動を取ってしまったのだそうです。

 まだまだ私たちの仕事は奪われなさそうです。



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4.スティーブ・ジョブズ

(image..xiaolongchakan.com)

 アップルのカリスマ的CEOだった、今は亡きスティーブ・ジョブズがプレゼンでミスをするはずがない!と思う人もいるかもしれませんね。実際、彼は、何度もプレゼンの練習を行い、寸分のミスもないように計算していたと言われています。

 しかし、そんな彼でも不幸なトラブルに見舞われたことがあります。

 2010年のiPhone 4の発表イベントで、ジョブズ自ら登壇して、iPhoneでニュースを見ようとしたのですが、何度やってもインターネットにアクセスできず、なかなか表示されませんでした。

 結局、これは機種の問題ではなく、会場のWi-Fiが多くのメディア関係者と共有されていたため、遅くなっていただけでした。

 こういった予期せぬトラブルにも対応するCEOの姿が見られるのも、アップル社ならではかもしれませんね。

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