人生観の変わる世界の写真7選

 海外旅行にいったことはありますか?

 もしかしたら、ピラミッドが、広大な砂漠のど真ん中にそびえ立っているものだと思い込んでいるかもしれませんが

 実は、それはただの幻想に過ぎません。

 今回は、あなたの世界の見方が変わる不思議な写真を8枚ご紹介します!



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1.ネルトリンゲン

(image..commons.wikimedia.org)

 ドイツにあるネルトリンゲンを見てどう思いますか?

 なんだかオシャレな街だなぁと思った方、確かにその通りなのですが、実はこの地区は、1500万年以上前の流星が直撃した際にできたクレーターの上に、建てられた町なのです。

 この町の周囲には、グルッと一周する大きな城壁が作られており、まるで巨人を拒むようなその壁から、「進撃の巨人」の舞台なのではないかという噂もあります。

2.カイロとピラミッド

(image..www.eneshat.com)

 ピラミッドといえば、広大な砂漠のど真ん中にそびえ立つ歴史的な建物をイメージしますよね。しかし、残念ながらそれは勝手なイメージでしかありません。

 実は、ピラミッドの周りには、びっしりと町があるのです。いつも砂漠の中にピラミッドがあると思うのは、実は街の中からピラミッドを撮影しているからだったのです。

 それだけでは、ありません。なんとピラミッドの近くにKFCやピザハットがあるのです。

 いや・・空気読めって・・。

 

3.ニューヨークの2つの顔

(image..factsverse.com)

 この中にニューヨークに行ったことがある人はいますか?

 ニューヨークといえば、経済都市というイメージをもっていると思いますが、実は、ニューヨークは2つの顔を持っています。

 こちらは、ニューヨークを空撮した写真です。右側が市街地で、ほぼオフィスビルやマンションで埋め尽くされています。

 左側がセントラルパークで、ニューヨーク市民たちが、都会の喧騒を離れて自然を楽しめるようになっているのです。

 アップルストアもキャンプ場も近くにあるという、最高の立地ですね。

4.パッカード自動車工場

(image..www.pinterest.com)

 ここ、デトロイトにあるパッカード自動車工場は、最大規模の自動車工場の廃墟です。325,000平方メートルの敷地面積を有する、最大の廃墟といってもいいでしょう。

 ここで、サバイバルゲームをしたら、3日は過ごせそうですね。

 この工場は1940年ごろまで、非常に活気のある工場でしたが、1950年代以降は、うまくいかず、結局廃業してしまいました。

 現在、この廃墟は荒れ放題になり、まるでゴーストタウンのごとく放置されています。



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5.タイヤの墓地

(image..www.noticias24.com)

 このタイヤの墓場ともいえる場所を見てください。

 ここ「クウェートシティー」は、世界最大の廃タイヤの処理場です。

 この写真に写っている廃タイヤは、クエート以外の近隣諸国からリサイクルされずに持ち込まれたもので、多くの使えなくなったタイヤが日々運ばれてきます。このタイヤの多さは、衛星画像で見てもはっきりとわかるほどです。

 リサイクルできなくなったタイヤがこのように、集められていることを知っていましたか?

6.オランダのチューリップ畑

(image..thwip-yurop.blogspot.com)

 そろそろ美しいものも見ていきましょう!

 オランダの北西部、北海沿岸にあるザイプという地域には、世界最大級のチューリップ畑が広がっています。その広さは、なんと90万平方キロメートル、東京ドーム約20個分に相当する広大なチューリップ畑です。

 上から見るとマインクラフトで作られているかのように、綺麗に色の区切られたチューリップが植えられています。

 人生で一度くらいは、このチューリップ畑を散歩してみたいですね。

7.モナリザを訪ねる

(image..tabichannel.com)

 さて、次はどこにいきましょうか。そうだ、最高峰の絵画をみるというのは、どうでしょうか?

 もっとも有名な絵画といえば、「モナリザ」ですよね。この絵画は、ルーヴル美術館にあります。

 この絵画の周りには、常に人だかりができており、この絵が特別な存在であるということを物語っています。

 人生で一度は見ておくべきでしょう。



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