赤外線撮影されたチェルノブイリの終末感がヤバい・・ – 電撃ランキング

赤外線撮影されたチェルノブイリの終末感がヤバい・・

 チェルノブイリ原発事故によって荒廃した風景を、赤外線フィルターを通して撮影すると、一体どのように写るのでしょうか。

 写真家のウラジミール・ミグティンさんは、赤外線写真を撮るために、意を決して原発事故のあったウクライナの町に赴きました。

 そこで撮影されたミグティンさんの赤外線写真は、チェルノブイリの悲惨な原発事故後の世界を、さらに印象的な姿に写し出していました。

 今回は、まるでこの世のものではないみたいな特殊な技法で撮影されたチェルノブイリの写真を15枚ご紹介します。



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#1 避難指示区域で訪問者に近寄ってくるキツネ

#2 チェルノブイリに咲く花にとまる蝶

#3 避難指示区域内にある湖



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#4 チェルノブイリのシンボル、プリピャチ遊園地の観覧車

#5 廃村となった村の名前を順に刻んだ長い小道

#6 ウクライナ北部にあるプリピャチ市

住民全員が避難し、無人のゴーストタウンと化しました。



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#7 プリピャチ市のコンサートホールに打ち捨てられたピアノ

#8 プリピャチ市の体育館

#9 プリピャチ遊園地のゴーカート

#10 原発を覆う石棺



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#11 プリピャチの路面バス

#12 原発の事故処理に使われた機材の残骸

#13 プリピャチの市民プール

#14 避難指示区域内の農場

#15 旧ソビエト連邦のミサイル防衛のレーダー

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