パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選 – 電撃ランキング

パチンコ屋がどんどん潰れている理由5選

 パチンコ屋さんが、どんどん潰れていっていることを知っていますか?

 1980年代の3000万人をピークにパチンコ人口は減少し始め、2016年にはパチンコをやっている人は940万人にまで減少しました。

 今回は、そんなパチンコ屋がどんどん潰れている理由を5つ見ていきましょう。



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1.イメージが悪い

 パチンコのイメージってなんだか悪くないですか?ちまたでは「パチンカス」と呼ぶ人もいるので、イメージは悪化する一方です。

 あるアンケートで、「結婚相手の趣味がパチスロだったらどう感じますか?」という問いに対して、ほとんどの人が、「なんかヤダ」と答えたそうです。

 このように「パチンコ=なんかダサい」といった風潮が広く浸透してきていることも、年々パチンコに参入する人が少なくなった理由の一つでしょう。

 またスマホゲームやYouTubeなどパチンコに比べるとお金のかからない娯楽が増えたことも一因と言われています。

 

2.広告規制

 街中でド派手なパチンコの広告看板などを見かけることがありますよね。実はあれでも規制されたほうなんですよ。

 というのも、今までは、「10日は激アツ」や「設定5・6確定」などの出玉に関する射幸心を煽る広告が出まくっていました。

 それはまるでYouTubeのサムネ詐欺並みの誇大表現で、2011年から風営法により、このような射幸心を煽る広告が規制されたのです。

 こういった背景により、集客力が弱まり、小規模のパチンコホールは大きな打撃を受けました。

 

3.イベント禁止

 先ほどの項目で、出玉に関する広告が規制されたことを説明しました。そこで、パチンコ屋さんは、有名人の来日イベントに広告費を当てる様になりました。

 例えば、『〇月〇日にホールにヒカキンが来る!』というポスターを見たら、パチンコに興味ない人でも呼ぶことができますよね。そういったパチンコに全く興味のない人を呼び込むやり方が、行政の怒りを買い、現在では、東京都や埼玉県など関東の地域や関西の一部地域は、来日イベントを禁止されています。

 まだイベントを行っているところも多いですが、今後は本格的に有名人の来日イベントが禁止され、パチンコの集客力は次第に弱まっていくと想定されています。

 



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4.機械代の高騰

 昔は、パチンコ台一機が30万円程度でしたが、現在ではだいたい40万円にまで高騰してきています。

 メーカー側からすると、移り変わりの激しいパチンコ業界でホールは、必ず機械を入れることを知っているため、入荷台数が減っても利益を保つために、機械の値段を上げていると言われています。

 しかしこれにより、メーカーがホールからしぼり取るような構図ができてしまいました。それにプラスして消費税の高騰もあり、機械を入れてもペイできない店舗もちらほら出てきています。

 ちなみに機械の値段は一機55万円まで高騰するとみられています。

 

5.出玉規制

 2018年の2月1日に、一部の人たちがパチンコ依存症になることを受けてパチンコとパチスロの出玉上限を、それまでの3分の2程度に抑える風営法が適用されました。

 これによって、客側が勝てる金額が減ることになるため、「今日は一発当てるぜ!」という無謀な挑戦が行われにくくなりました。

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