砂漠で発見された奇妙なもの8選

砂漠には見渡す限り砂があって、ずっとそれが続いていると思っていませんか?

もちろんその通りなのですが、中には、砂漠の中になぜこんなものがあるのだろうと思ってしまうものも存在しています。

今回はそんな砂漠で発見された奇妙なものを8つ見ていきましょう!

8.ソーシャルプール

 

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広大なモハーヴェ砂漠のどこかにあると言われているこのソーシャルプールは

オーストリア人の芸術家によって作られました。

砂漠を歩き廻った人に使って欲しいという意向から、正確な場所は公開されていません。

大きさは、縦3.3m1.5mとこじんまりとしていますが

砂漠で歩き疲れた人にとっては、最高のオアシスとなることでしょう!

7.電話ボックス

モハーヴェ砂漠のど真ん中には、電話ボックスが設置してあります。

この電話ボックスは砂漠で迷子になった人が使うために1960年代に設置されました。

しかしジョン・グリオナという男性が電話ボックスのそばで寝泊まりを始めたため

今では少し不気味な場所となっています。

6.プラダの店

このプラダのお店は、アート作品として砂漠の真ん中に建てられました。

アート作品なので、入店することも買い物をすることもできませんが、しっかりとプラダの商品が飾られています。

想像できると思いますが、この店舗からは、すぐに全ての商品が盗まれてしまいました。 

お店はすぐに頑丈な窓が取り付けられ、今も砂漠を通る人たちを驚かせています。

5.クラウンモーテル

歩き疲れて一泊したいのでしたら、ネバダ州の砂漠にあるクラウン・モーテルはいかがでしょうか?

ホテルの中にはたくさんのピエロ人形があり、不気味な雰囲気を醸し出しています。

しかし本当に怖いのは、ホテルのすぐ真横に墓地があるということです。

野宿をするか、ここに泊まるかはあなた次第です!

4.ゲームの墓場

ニューメキシコの砂漠では、ゲーム会社の「アタリ社」が売れ残ったETやアステロイド、パックマンなどのゲーム数百万本を処分するために地中に埋めました。

しかし情報が漏れ、廃棄処分が報道されると、ゲームを見つけるために調査が行われ

2014年に砂漠の中から多くのゲームソフトが発見されました。

3.キャデラック・ランチ

テキサス州東部の砂漠には、10台のキャデラックがボンネットを地面に突き刺した状態で埋められています。

これは、1974年に埋められたもので、スプレーを吹きかけて旅の記念を残すのが恒例となっています。

砂漠を歩いていていきなり車が突き刺さっていたらビックリしますよね!

2.ジャイアントハンド

まるで巨人の手のようなこの彫刻は、チリのアーティストによって作られました。

高さは11mもあり、人の無力さをイメージして作られたと言われています。

進撃の巨人ファンにはたまらない場所かもしれません!

1.蜃気楼

ユタ州の砂漠を歩いていて、このプールを発見したら、蜃気楼を見ているのではないかと思ってしまいますよね!

このプールは、塩化カリウムを作る会社が行ったもので

鮮やかな青色をしていますが、多量のカリウムとコバルトブルーの染料が水に溶け込ませてあるので、泳ぐのにも飲むのにも適していません。

まだ蜃気楼の方がマシですね・・

via..wikipedia,flickr,wikiwand,Almay,ilyke.com

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