浜辺で発見された奇妙なもの5選

 浜辺で貝殻や小さな流木を見つけたことがある人もいると思いますが

 世界には、信じられないような物が流れ着いた事例も存在しています。

 今回は、そんな浜辺で発見された奇妙な物体を5つ見ていきましょう!



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1.巨大な流木

(image..www.reddit.com)

 たまにボロボロになった小さな流木をビーチで見かけることがありますよね。

 ワシントン、ラ・プッシュの海岸には、約80メートルの巨大な流木が流れ着きました。

 この木は、世界一背の高い「セコイア」という品種で、カリフォルニア州サンノゼから1,600kmの距離を波に揺られて漂着したと見られています。これだけ大きいと海の家くらいなら新築で建てられそうですね。

 巨大つながりで、イギリスのノーフォーク州には、巨大なプラスチックパイプが流れ着きました。

 パイプは、全長100メートル、直径2メートルもあり、輸送中に貨物から謝って海に落ちて漂着したものでした。

 

2.ブイ?(浮き袋)

(image..brightside.me)

 2015年に、イギリスのウェールズに住むある家族が海辺で遊んでいると、フジツボがびっしりとついた大きなブイ(浮き袋)のようなものが流れ着いているのを発見しました。

 子供たちは面白がって、周りにびっしりとまとわりついたフジツボに触れたりして遊んでいましたが、実はこのブイだと思っていたものは、第二次世界大戦時のアメリカ軍の爆弾で、まだ爆発する可能性のある不発弾だったのです。

 すぐに子供と家族は避難し、その後、地元の爆弾処理班がこの爆弾を処理し、フジツボたちを解放しました。

3.大量の雪玉

(image..blogs.yahoo.co.jp)

 シベリアのヌイダという町のビーチに突如、まん丸の雪玉が大量発生しました。

 この雪玉は沿岸の18kmの範囲にわたって広がっており、この沿岸の村に古くから住む人も今までに見たことがないというほど珍しい光景でした。

 この雪玉はもちろん人が作ったものではなく自然にできたもので、崩れた雪の塊が海辺の風に転がされてこのように丸くなったのだそうです。数は何千個にもなり、90cm程度の大きさのものもあったそうです。

 ここで雪合戦をしたら最高でしょうね。



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4.コカイン

(image..www.bbc.com)

 2017年の初めに、イギリス、ノーフォークの近くにあるビーチにコカインが打ち上げられました。

 複数の鍵のかかったボストンバッグに入っており、一般人が発見して通報、のちに近くにある別のビーチでも大量のコカインが発見されました。

 押収したコカインは合計360kgで、金額にすると約70億円にもなりました。

 これがどこから来たものなのか、誰が所持していたものなのかは判明していませんが、売人が海上警備隊に見つかりそうになって、海に投げ捨てたのではないかと考えられています。

5.メガロドンの歯

(image..www.wikiwand.com)

 サウスカロライナ州のマートルビーチで、7歳のフォスターくんが、浜辺で大きなサメの歯を掘り当てました。

 その歯は、約25cmほどの大きさで彼の手よりも大きく、250万年前に絶滅したメガロドンというサメの歯だということがわかりました。

 実はフォスターくんは、大のサメ好きで、読む本もサメに関することばかりなのだそうで、今回の発見は人生で最高の瞬間だと語っています。まぁたった7年なんですけどね(笑)

 巨大な生き物つながりということで、2013年10月1日、スペインの海岸に、体長12メートル、重さ180キロのダイオウイカの死がいが、打ち上げられました。

 ダイオウイカの生態については分かっていることが少なく、打ち上げられることも稀なため、このイカは、スミソニアン国立自然史博物館に展示されることになりました。

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