犬を飼う前に絶対に知っておくべきこと5選

 なになに??犬が飼いたい?

 確かに犬は可愛らしいですし、癒されますよね。

 でも、犬を飼うって結構大変なことなんですよ。

 今日は、気づかずにやってしまっている犬の害になる事を5つ解き明かしていきましょう。



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1.犬を車内に置き去りにしてしまう

 よくありがちなのが、犬を車内に残して出かけてしまうことです。特に夏場は、車内の温度が40℃まで急上昇することがあります。

 犬は人間のように汗をかいて、体温を下げることができませんし、ポカリスエットを自分で飲んだりできませんので、あなたが思うよりもずっと暑さに弱いのです。

 実際、毎年夏になると、駐車した車の中に犬を置き去りにして、命を落としてしまうというニュースが報告されています。

 よだれを垂らしているとか、あまりにも息切れしているとか、概して犬が興奮しているように見える時は、熱中症になってしまっている可能性があります。

2.犬の歯のケアを怠ってしまう

 あなたも毎日歯磨きをするように、犬にも歯磨きが必要です。

 もちろんあなたが歯磨きが嫌いだったように、犬も歯磨きを嫌がることでしょう。

 しかし、子犬を迎え入れたら、すぐに歯磨きを始めるべきです。そうすることで、歯磨きに慣れさせることができるからです。

 ちなみに、ガムなどで磨くという方法もありますが、歯ブラシのように、奥歯をきれいにすることはできません。

 また私たちの使っている歯ブラシや歯磨き粉を使ってはいけません。

 犬には犬用の歯ブラシがありますので、それを使って、最低でも2日に1度は歯磨きをしてあげる必要があります。

 

3.犬に何でも食べさせてしまう

 よく犬に、人間の食べ物を与えてしまう人がいますが、人間の食べ物は、犬にとって甘すぎますし、塩辛すぎますし、脂っこすぎます。実際に、キャンディやチューインガムには、キシリトールという甘味料が含まれています。もしあなたの飼い犬がそれを摂取してしまったら、血糖が下がり、肝不全につながりかねません。

 また、アボカドには、ペルジンという犬にとって有毒なものが、含まれているため、激しい嘔吐や下痢の原因となります。

 そして当たり前のことですが決して、犬にアルコールを与えてはいけません。犬がアルコールを摂取してしまった場合、下痢や嘔吐、呼吸困難を引き起こしたり、バランス感覚がおかしくなり、最悪の場合、死亡してしまうこともあります。

 コーヒーや紅茶、ブドウやレーズン、牛乳、桃、プラム、柿、チョコレートなども同様に、犬に与えてはいけない食べ物です。

 



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4.散歩ができない

 犬を飼ったはいいものの、仕事が忙しすぎて手が回らないという人もいることでしょう。

 実際、そういう人は犬を飼うべきではありません。あなたも部屋から一歩も出ずに毎日過ごしたら、どんどん心が蝕まれていくことでしょう。

 犬は私たちよりもさらに刺激が必要なため、定期的な散歩が絶対に欠かせないのです。

 もし、犬を飼おうかなと思っている場合は、この必要不可欠な散歩をきちんと行えるかどうかじっくり考えてください。

 もし、犬に十分な散歩をしてあげないと、家のタンスをかじったり、網戸をボロボロにするなどの、一人遊びをするようになります。

 

5.鼻を叩く

 しつけと称して、犬に手を挙げる人がいますが、これは犬との関係を壊す行為なので、もちろんいけません。

 特に犬の鼻は、多くの末端神経が集まっている弱点なので、この部分を触れられると、犬は驚き、自己防衛から、急に攻撃的になるかもしれません。

 また、犬の要求になんでも答えていると、「飼い主は何でも言うことを聞いてくれる下僕だ」と学習し、どこでも吠える、しつけのない犬になってしまいます。

 そのため、やってはいけないことを教える際は、吠えようが、何を訴えてこようが、一切要求を受け入れないようにし、間違った時も、声とスキンシップでしつけを行うようにしましょう。

 

まとめ

 以上が、犬を飼う際の注意点です。

 犬を飼う前の段階では可愛いという点ばかりに着目してしまいがちですが、実際に犬を飼うと、結構大変です。

 犬を飼うということは、家族を一人迎え入れるのと同等ということですね。

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