飼い主が愛犬にしてはいけないこと5選 – 電撃ランキング

飼い主が愛犬にしてはいけないこと5選

 みなさんは犬を飼っていますか? 

 犬は寂しい時も嬉しい時も寄り添ってくれる人間のベストフレンドですが、いい飼い主になるためにも、犬を飼う前に準備しておくことがあります。

 今回は、そんな愛犬に決してしてはいけないことを5つ解き明かしていきましょう!



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1.服を着させること

 犬を愛しすぎてしまう人がよくやってしまうのが、人のように服を犬に着せることです。

 確かに犬に服を着せると、人によっては可愛く見えますし、毛抜けも防止することができますが、犬は体毛で覆われていますので、基本的に犬に服は必要ありません。

 ワンちゃんによっては、服によって動きにくくなったり、蒸れたり、着心地が悪いものも多く、ストレスがたまることにつながります。

 また、犬に布団を掛けてあげるのも熱中症の原因になるので注意しましょう。 

2.食事を取り上げる

 愛犬が食事をしている最中に、飼い主がそのご飯の入った容器を取り上げることによって、唸る犬を躾ようとする人がいます。

 彼らは、犬は食事を邪魔されることに慣れなければいけないと信じているようですが、これは間違いです。

 食事中の犬を見ていると分かりますが、ボス的な犬でさえ、自分の食事が終わっても、他の犬の食事を邪魔したりはしません。

 人間に例えると、あなたが「吉牛」を頼んだとして、横のヤツが、玉ねぎだけをつまみ食いしてきたら、どうでしょうか?

 おそらく激昂しますよね。

 犬も同じです。

 美味しい食事中に、食事を取り上げるなんてネガティブな感情になるに決まっているのです。

3.鼻を叩く

 しつけと称して、犬に手を挙げる人がいますが、これは犬との関係を壊す行為なので、もちろんいけません。

 特に犬の鼻は、多くの末端神経が集まっている弱点なので、この部分を触れられると、犬は驚き、自己防衛から、急に攻撃的になるかもしれません。

 しつけは、必ず、声とスキンシップで行いましょう。



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4.中毒性のある食べ物を与える

 食事中に可愛い愛犬が寄ってきたら、ついつい食べ物を与えてあげそうになりますが、チョコレートやブドウ、アボカドなどは、犬にとっては「毒物」になり、中毒症状を引き起こしますので、絶対にあげてはいけない食べ物です。

 また、クッキーなどのお菓子には知らず知らずのうちに、チョコやレーズンが入っているということも少なくありません。

 愛犬を愛しているのでしたら、あげてはいけない食べ物をすべて把握し、ご飯以外にお菓子などをあげることはやめておいたほうがいいでしょう。

5.犬の整形

 人間の整形は、頻繁に行われるようになりましたが、犬の整形はあまり聞いたことがありませんよね?

 もちろん、一重を二重にして、鼻を高くするような手術ではありませんが、犬には、耳を切る手術があります。

 犬の耳は、種類によって形や大きさが異なります。

 特にドーベルマンなどが断耳をすることで、クタッとした耳が折れ曲がらずにピンッと立つようになり、精悍な顔つきになるといいます。

 この断耳をすることで、耳の感染症のリスクに効果があるといいますが、これらは科学的根拠のないデタラメで、この耳の切断はすでにカナダやオーストラリア、ヨーロッパの多くの国々で禁止されています。

 また、耳以外にも、犬の地面に垂れ下がる尻尾が不衛生という理由で、尻尾を切るというものもあります。

 自然な状態のワンちゃんを愛してあげてほしいですね。

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