絶対にやってはいけない危険な食べ合わせ5選 – 電撃ランキング

絶対にやってはいけない危険な食べ合わせ5選

 合食禁という言葉を知っていますか?

 これは、日本の食に関する伝承の一つで、一緒に食べることで、消化に害をもたらすとされている食べ合わせのことです。

 メントスをたらふく食べた後に、コーラを飲めば、大変なことになることは誰でも想像がつきますが、その他にも危険な食べ合わせは数多く存在しています。

 今回は、そんな絶対にやってはいけない危険な食べ合わせを5つ見ていきましょう!



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1.天ぷらとスイカ

 自然界で絶対に出会うはずのないこの2つの食材は、食べなくてもなんとなく相性が悪そうなのが想像できますね。

 油の多い天ぷらと水分の多いスイカを食べると、胃液が薄まり、消化不良を起こす原因になります。

 同様に、天ぷらと氷水、アイスなども相性が悪いので、天ぷら屋さんに行っても、お冷はあまり飲まないほうがいいでしょう。特に、胃腸の弱い人は、避けたほうが無難です。

2.ラーメンライス

 デブが頼むと言われている炭水化物と炭水化物の融合「ラーメンライス」は、罪深い食べ合わせの一つです。

 まず、必須脂肪酸やビタミン、ミネラルといった重要な栄養素が何一つ入っていないだけでなく、炭水化物の過剰摂取によって肥満や糖尿病を招きます。

 血糖値のあまりの急上昇に、食べ終わった後は、突発的な睡魔や疲労を招くことでしょう。もちろん、ラーメンとチャーハンも同様です。

 

3.くるみと酒

(image..jp.freeimages.com)

 お酒のおつまみに、ナッツを食べる人もいるかもしれませんが、クルミには血圧を上げる効果があるため、アルコールと同時に摂取するとのぼせやすくなると言われています。

 また先ほどでてきたスイカもお酒との相性は最悪です。

 スイカが利尿作用にすぐれていることは一般的に良く知られていますが、お酒にも利尿作用があるため、ダブル利尿効果で、脱水症状に陥り、急性アルコール中毒を引き起こす可能性があります。

 



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4.納豆&生卵=栄養の吸収を阻害

 朝食に納豆や生卵を食べる人もいると思いますが、生卵と納豆の組み合わせは、あまりよくありません。というより、卵白と納豆の組み合わせが悪いのです。

 納豆には、体にいい栄養素がたくさん含まれており、その中でも特に「ビオチン」というビタミンBの一種が豊富です。

 しかし卵白に含まれている「アビジン」は、「ビオチン」とくっついて吸収を抑制してしまいます。

 卵黄だけであれば、何の問題もありませんので、朝食にこの組み合わせがでたら意識してみてください。

 

5.人参と大根

 健康に気を使って野菜スティックを食べている人には悲しいお知らせですが、健康的になりたければ、人参と大根は一緒に食べるべきではありません。

 まず、大根には豊富なビタミンCが含まれています。しかし、人参にふくまれるアスコルビナーゼという酵素はビタミンCを壊す働きがあるので、せっかくの栄養がなくなってしまいます。

 酵素が少なくなった加熱された人参であれば、一緒に食べでも構いませんが、生野菜で人参を食べる際には、お酢を混ぜたり、人参ジュースにレモン汁を入れるなどの工夫が必要です。

 

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