フォートナイトの知られざる真実5選

 近年のバトルロイヤルゲームの発展は目覚ましく、PUBGや荒野行動、フォートナイトなどが人気ですよね。

 その中でも、銃撃戦だけでなく、クラフト要素も楽しめるフォートナイトは、総プレイヤー数4000万人に達し、飛ぶ 鳥を落とす勢いでユーザー数を増やしています。

 今回は、そんなフォートナイトの知られざる真実を5つ見ていきましょう!



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1.開発スピード

 フォートナイトは、PUBGが大ヒットしたすぐ後に人気になったので、もしかしたらPUBGのパクリゲーなのではと思った人も多かったのではないでしょうか?

 実は、フォートナイトが初めて発表されたのは2011年のスパイクビデオゲームアワードの時です。

 フォートナイトのゲーム自体のアイディアが決定したのはスパイクビデオゲームアワードのわずか3週間前だったため、スタッフは大急ぎで制作にあたったそうです。

 この当時のフォートナイトは、素材を集めて、建物を作りながら、迫り来るゾンビを倒すというゾンビゲームでした。

 期待はされましたが、大きくヒットすることはなく、徐々に人気が低迷していきました。

 そんな時、『PUBG』の爆発的な人気を目の当たりにして、「バトルロイヤル要素」を追加したことで、フォートナイトは一気に人気のゲームになりました。

2.畑

(image..www.shacknews.com)

 フォートナイトの開発初期の頃、野菜を育てて、プレイヤーが野菜を食べることができる機能が実装されていました。

 しかし、多くのゲームテスターから、ゾンビに気を配りながら建物の補強をしなければならないのに、野菜を育てている暇はないという声が上がり、この機能はなくなったそうです。

 「どうぶつの森」みたいで面白そうですけど、ちょっと要素が多すぎますかね・・。

3.アニメ

(image..nakedsecurity.sophos.com)

 フォートナイトのキャラクターや建物の質感は、PUBGや荒野行動と違いコミカルなアニメ調になっています。

 ピクサーのキャラクターが登場してもおかしくはない雰囲気ですが、実は、フォートナイトが参考にしたのは「ルーニーテューンズ」だと公言しています。

 リアルな動きよりもコミカルでおおげさなアニメの動きを取り入れたいとのことで参考にしたそうで、キャラクターの造形や背景、質感だけでなく、動きも「ルーニーテューンズ」のようなコミカルさを感じられるようになっています。



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4.徹底したチート対策

 フォートナイトの初期は、チート行為が氾濫していました。

 そのためゲーム会社は、ゲームの寿命を縮めるチーターを根絶する事が最優先事項として、取り組んでいきました。

 2017年には、何度もチート行為を行なった2人のゲーマーを相手取り訴訟を起こすことになります。

 14歳のチーターは、14回BANされながらもチート行為を続けていたことが起訴された理由だったそうです。

 未成年だったこともあり、名前が公表されることはありませんでしたが、成人していたもう一人のチーターには、罰金50万円が課せられることになりました。

5.課金=強さ

 ほとんどのゲームは、お金をかければかけるほど強いアイテムや銃、カードを手にすることができるようになっているため、課金力勝負な部分があります。

 しかし、課金すればするほどトーナメントで上位になってしまうことを危惧したゲーム開発者は、フォートナイトでは、課金によって強さの優越がつかないようにしました。

 その代わりに、コスチュームの変化や、ダンスをするなどの強さに影響しない課金アイテムが充実しています。

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