フリーwifiに接続する時に気をつけること4選

 「くっそー!通信制限はいりやがってー!!」と思ったことはありませんか?

 そんなギガ難民の強い味方であるフリーWifiですが、第三者に通信内容を盗み見られるなどの危険性も指摘されています。

 あなたのパソコンの中にある「ぜったーいに見られてはいけない破廉恥画像ベストセレクション2018」も知らず知らずのうちに、チェックされているかもしれません。

 今回は、そんなフリーWiFiに接続する際に気をつけておくべきポイントを4つ見ていきましょう!



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1.使わないときはwifi機能をオフにする

(image..www.u23.net)

 ずっとwifiをオンにしていると、知らないWifiへ接続してしまうことがあります。

 鍵のついていない場合、そのまま接続して、ウイルス感染やハッキングされるリスクも高まるので、使わない時はwifiはオフにしておきましょう。

 また悪意のあるハッカーたちは、偽物のネットワークを本物のフリーwifiに似せていることがあります。

 

(image..setuyaku-doc.com)

 例えば、スターバックスのネットワーク名は「at_STARBUCKS_Wi2」ですが、それに似せて「at_STARPUCKS_Wi2」にしていることもあるので、うっかり接続してしまうことがないように、ネットワーク名とパスワードを確認しましょう。

 その他にも、「None」「WEP」「WPA」などの表示があるものは、セキュリティーが弱いことを意味しているので、接続しないようにしましょう。

2.大事なことは、フリーwifiでしない

 信用できるお店でフリーWifiを利用していたとしても、Amazonで買い物をしたり、銀行振込をしたり、学校の履修登録をするなど、お金や、個人情報に関わる情報を入力するようなことは、絶対にするべきではありません。

 基本的にフリーWifiは、ちょっとした動画視聴や、ツイートを見たり、軽い調べ物があるときのみに接続しましょう。

 例えば、そうですねー・・久しぶりに更新した瀬戸さんの動画を家に帰る前にどうしてもチェックしたいときとかですね。

3.セキュリティのしっかりしたサイトにだけ接続する

 通常、webサイトのアドレスはhttpから始まりますが、httpのページの場合、webサイトの情報は第三者に筒抜けの状態です。

 個人情報や決済情報を入力するような安全性が求められるサイトは、必ずhttpsから始まっています。

 こうすることで、情報を第三者に盗み見られないようにしているのです。

 例えば、今見ているこの動画のURLもhttpsと、その横に鍵マークがでているかもしれませんね。

 フリーWifiに接続した際は、このような安全性の高いhttpsから始まるサイトのみにアクセスすることで、第三者に情報を盗み見られる可能性が減ります。

 webサイトのアドレスがしっかりhttpsから始まっているか、チェックしてみてください。



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4.出来ればVPNを利用する

 パソコンやスマートフォンに、誰にも見せられない1軍の破廉恥フォルダーがある人は、VPNを利用するのもありです。

 VPNとは、バーチャルプライベートネットワークの略で、通信の際に一度別の拠点を通って接続することで通信を暗号化し、より安全にウェブサイトなどに接続することができるものです。

 このようなVPNは、アプリとしてApp Storeなどからインストールすることができます。

 また、パソコンやスマートフォンには、コンピューターウイルスなどから守る対策ソフトを使うことで、さらにセキュリティーを高めることができます。

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