発芽した奇妙な食べ物5選 – 電撃ランキング

発芽した奇妙な食べ物5選

 スーパーなどで、私たちが見る野菜やフルーツは、綺麗に処理された食べ頃のものばかりです。

 しかし、そんな生きた野菜やフルーツを家で放置していると、発芽して、増殖しようとします。

 もちろん、そうなるのはだいぶ放置してしまった場合に限りますが・・。

 今回は、そんな発芽した奇妙な食べ物を5つ見ていきましょう!



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1.レモン

(image..karapaia.com)

 まずは、黄色い皮をもつ綺麗なフルーツ、「レモン」です。果肉もとても美しいですね!

 しかし、そんなレモンもひとりぼっちにして、数日間放置すると、果肉の中の種から発芽し、すでにそこには、可愛かったレモンの面影はありません。

 かなり気持ち悪いですが、このまま苗に植えれば、綺麗な葉っぱをつけます。

 

2.とうもろこし/じゃがいも

(image..en.wikipedia.org)

 丸ごとかじりつきたい「とうもろこし」も、放置すると、当たり前ですが、あのツブツブの一つ一つから芽がでできます。

 ちなみに、全てのコーンから発芽していなければ食べることもできますが・・まぁ食べる気にはなりませんよね。

 こちらはみんなが大好きな「じゃがいも」です。万能食材である「じゃがいも」を放置してしまった結果、ほんのり緑色になったじゃがいもを見たことがあるかもしれませんね。

 あの状態は、じゃがいもが怒っているわけではなく、じゃがいもの毒素が回っている状態なので、食べてはいけません。

 大体の場合、その状態で見つけて、捨てられてしまいますが、その危険ゾーンを超えると、このように発芽した目が多くでてきます。

 その生命力は凄まじく、スーパーの袋くらいなら容易く貫通してしまいます。

 

3.トマト/キャベツ

(image..karapaia.com)

 発芽界の中でも、特に気味が悪いと言われているのが「トマト」です。

 確かに、食べ頃のトマトはとても綺麗なのですが、一旦発芽が始まると、このように緑色の芽がトマトの表皮を突き破って生えてきます。まるでゾンビみたいで、少し怖いですよね。

(image..smile.thykm.net)

 それとは対照的に、こちらの紫キャベツを長時間放置すると、このようにとても美しい芽が生えてきます。

 なんだか飾ってもいいくらい綺麗ですね。

 



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4.アボカド/アーティチョーク

(image..labaq.com)

 アボカドの種は中心に大きな種が一つあるだけなので、発芽したのかしていないのかはすぐにわかりますね!

 そんなアボカドもあんまり出番がないと、このように発芽します。ここまできたら、流石に食べるのはよした方がいいでしょう。

(image..www.fmdos.cl)

 こちらは、アーティチョークという食用の野菜です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、つぼみの状態のアーティチョークをレモンなどと共に茹でたり、蒸して食されています。

 こんなアーティチョークも放置するとこのように見事な花を咲かせます。ここまでくると悪い気はしませんね。

 

5.いちご/りんご

(image..macaro-ni.jp)

 可愛らしいいちごも、発芽すると見るも無残な姿に変わります。

 いちごは多くの種子が集合した果物であるため、あの粒々の一粒一粒から発芽し、もはやその面影はありません。

 

(image..karapaia.com)

 りんごも、あんまり放置しすぎるとこのように芽をつけます。

 なんだかりんごは可愛らしくていいですね。



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