飛行機で起こった奇妙すぎる珍事件8選 – 電撃ランキング

飛行機で起こった奇妙すぎる珍事件8選

 ふだん、私達が飛行機に乗るのは旅行や出張の時くらいなもので、そうそう事件に出くわすこともありませんよね。

 ですが、毎日のように飛行機に乗っているCA(キャビンアテンダント)さん達は、色々な珍事に遭遇しているようです。

 今回は、CAが飛行機で遭遇した気持ち悪いものを8つご紹介します!



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8.抜け毛のボール

 あるフライトでCAがコップを回収してまわっていた時、女性から空のコップを渡された後「ちょっと待って」と言われたので待っていたら、なんとその女性が頭に手をやり、手に絡まった抜け毛を丸めてコップに入れてきたことがあったんだそうです。

 排水溝の自分の髪の毛でも嫌なのに、他人の抜け毛の束なんて、気持ちのいいものではありませんよね。何もこのタイミングじゃなくても、と思ってしまいます。

7.タランチュラ

 2016年、ドミニカ発モントリオール行きの飛行機で、ある乗客の荷物からタランチュラが2匹逃げ出し、機内がパニックに陥ったという事件がありました。座席の上に総立ちになる乗客に対し、足首を露出しないようCAが呼びかけるという大混乱ぶりだったそうです。

 結局、1匹はフライト中に捕まえたものの、もう一匹は着陸してからやっと捕まえられたんだとか。

 タランチュラがうろうろしている飛行機なんて、生きた心地がしなかったでしょうね・・・

6.うじ虫

(image..youtube)

 2010年、アメリカ・アトランタ空港の飛行機内に、腐った肉が持ち込まれました。

 飛行機が離陸に向けて準備をしている最中、そのお肉に沸いたうじ虫が上部の荷物入れから落ちてきて大騒ぎ、飛行機がゲートに引き返すことになりました。

 荷物入れの下の座席だった不運な乗客は、ゲートに戻るまでの数分間、「移動中は着席」の原則で着席を余儀なくされ、上から降ってくるうじ虫に耐えるしかなかったそうです。

 うじ虫が手荷物検査をパスできるのも驚きですが、一体誰が何のために持ち込んだんでしょう・・・。

5.性行為

 2017年6月、マンチェスター発のライアン航空の機内で性行為をしようとするカップルの動画がインターネット上で拡散され、話題になりました。動画を撮影した人は、「最初は皆笑っていたけど、10分後には本当にしちゃったから驚いた」と言っています。

 その後男性の素性が発覚したのですが、何と彼には妊娠6ヶ月の婚約者がいて、この女性とは飛行機で出会ったばかりだったとのこと。

 二人ともひどく酔っていたようですが、今頃激しく後悔しているでしょうね・・・ちなみに他の乗客の話によると、CAは何故かこの二人を止めなかったそうです。



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4.鼻水まみれのブランケット

 あるフライト中、CAがファーストクラスの乗客に呼ばれて行ってみると、ブランケットを新しいものと交換してほしいと言われたそうです。

 ブランケットはフライト毎に新しく交換しているはずなのに、どうしてだろう?と不思議に思った彼女ですが、乗客に手渡されたブランケットを見て愕然。なんとそのブランケットは、鼻水まみれでぬるぬるしていたのです。

3.小便入りペットボトル

 フライト中、何かの理由でトイレが使えないという時、男性であれば、ペットボトルにしてしまうという最終手段がありますよね。

 ライアン航空の3時間のフライトでは、3つあるトイレ全てが故障して使えず、我慢できなくなった男性が、機内前方の隠れたスペースでペットボトルに用を足すということがありました。

 しかし不運にも、近くにあったCAのジャケットに少し飛び散ってしまったそうで、その場でCAに約10,000円を要求され、大勢を巻き込む大喧嘩に発展しました。

 でもまず、飛行機のトイレが全部故障というのが問題な気がしますよね。

2.半裸の乗客

 フライト中、乗客が半裸になるというのは実は意外とよくあることのようで、あるCAは、「この座席とズボンの相性がよくない」と言ってズボンを脱いだ男性の乗客に出くわしたことがあるそうです。

 また、オーストラリアのラグビーチームがファーストクラスを貸し切って搭乗していた時には、離陸時のベルト着用サインが消えた後、なぜかメンバーが全員パンツ一丁になったんだとか。

 皆とっても礼儀正しくて紳士的だったようですが、なぜ半裸になったのかは謎のままです。



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1.臭すぎる大便

 なんと2015年、ヒースロー発のフライトが、「大便のにおい」のせいで離陸後に引き返すという珍事がありました!

 フライトは7時間の予定でしたが、離陸30分程で機長から「皆様お気づきかと思いますが、トイレから非常に強い刺激臭がしています。“液状の大便”によるものと思われます。」とアナウンスがあり、続けて「客室乗務員が調査したものの、問題を解決するのは不可能だという結論に達し、健康上の理由から飛行機は引き返します」という旨のアナウンスがあったとのことです。

 結局振替便は15時間後となり、乗客には空港近くのホテルが用意されたとのことです。

 用を足した“犯人”は、発表されていませんが、居たたまれなかったことでしょうね・・・。

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