信じられないところにある家6選

 皆さんは、将来どんな場所に住んでみたいですか?

 六本木ヒルズの最上階や、絶景の見える石垣の上、南国の島など、様々な場所がありますが世界には、それよりも、さらに辺鄙な場所に建てられた家が存在しています。

 今回は、そんな信じられないところにある家を6つ見て行きましょう!



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1.残された家

(image..jyutaku.ti-da.net)

 ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアの国境を流れるドリナ川に立つ岩の上には、1軒の家が建てられています。

 この家は、1968年に10代の少年たちによって建てられたもので、誰かが住んでいるわけではありませんが、若者たちの溜まり場として使われていました。

 その後、1980年ごろから多くのカヤック愛好家が集まる場所になり、いつしか観光スポットになりました。

 とてもロマンチックな場所ですが、雨の日には、水かさが増して、浸水するので、その点は気をつけなければなりません。

2.ツリーハウス

(image..www.vayafoto.com)

 子供の頃、木の上に、家を建てるのに憧れたことはありませんでしたか?

 パプアニューギニアに住むコロワイ族は、外敵に襲われないために、高さ約30メートル以上の木の上に、家を作り、そこで暮らしています。

 確かに、この高さであれば、外敵に襲われる可能性は減りますが、毎回、この高さの家に行きつくために、途方も無い木登りをしなければならないため、外敵に襲われるよりも、ある意味危険な気がしますね。

3.時計台の中

(image..frenchdistrict.com)

 ニューヨークのブルックリンブリッジの近くには、時計台の中に家が建てられています。

 値段は、18億円と高価ですが、この家に住めば、マンハッタンの素晴らしい景色を一望することができます。

 時計台の中の生活はまるでドラマのセットのようで、とてもお洒落ですし、この家に住めば嫌でも時間を意識するので、遅刻も少なくなりそうですね。



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4.エッグハウス

(image..gigazine.net)

 中国湖南省出身の建築家、ダイ・ハイフェイは、北京の家賃の高さにびっくりし、自分で家を建てることにしました。

 お金のなかった彼が作ったのは、車輪のついた丸いエッグハウスで、外装にはマットや断熱材、防水シートを施し、表面に、植物の種を詰めた小袋を敷きつめることで、ほんのりと草が生えています。

 ソーラーパネルも設置されているので、中で、電気やパソコンを利用することもできます。

5.オパールの都

(image..japontimes.livedoor.biz)

 オパールの多く取れるオーストラリアのクーバーペディは、、40℃を超える気温から人が住みづらく、一見すると何もない場所のように見えますが・・あれ?煙突がありますね?

 実は、この地層の地下には、オパール鉱山で働く人々が暑さから逃れるための家が作られています。バーやクラブ、本屋にカフェ、インターネット、水、電気など基本的な設備が整っています。

 なんだかゲームのダンジョンに迷い込んでしまったような不思議な気分になりますね。



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6.孤島

(image..littlesnow.info)

 アメリカとカナダの国境線が通るサウザンド諸島には、1864もの小島が浮いています。

 そこにある小島には、家や、城が一軒ずつ立ち並び、まるでディズニー映画にでも出てきそうな場所です。騒がしい都会に疲れ果てた人は、休日にこのような孤立した場所で、ゆっくりとした時間を過ごすのが良さそうですね。

 あ、でもセブンイレブンも、イオンもないので、ティッシュを切らしたら詰みます。

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