世界を変えるかもしれない発明品5選

 私たちの知らないところで、毎年世界中で数千の新しい発明品が作られては消えていきます。

 今回は、数ある発明品の中でも世界を一変させるような商品を5つご紹介します。



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1.見通しの良いトラック

(image..theverge.com)

 運転中に前に大きなトラックが来て見通しが悪くなってしまうことがありますよね。いきなり急ブレーキを踏まれたりして、追突事故に発展するケースや、トロトロ走るトラックを追い抜こうとして事故が起こることもあります。

 そこでサムスンが考えたのが、見通しのいいトラックです。

 このトラックの後部には、液晶パネルが取り付けられており、まるでトラックが透けて見えるかのように、前方の映像を後ろの運転手に知らせてくれます。アイデアは実にシンプルですが、視界を遮られなければ、事故も自然と減ることでしょう。

 これだけ見通しがいいと、トラックの後ろの取り合いになるかもしれませんけどね。

2.蚊が寄り付かなくなるパッチ/Kite

(image..www.wired.com)

 夏に大量に発生して人間の血を吸う蚊は本当に厄介な存在ですよね。

 そんな蚊との闘いに終止符を打つかもしれない発明品が虫除けシールの「Kite Patch」です。

 蚊は、人間の血を吸うときに、体から出ている二酸化炭素を察知して近づいてくるのですが、カイトパッチは、服の上に貼るだけで、48時間、蚊が人間を探すのに必要な二酸化炭素の匂いを消してくれます。これを貼っている間は蚊から見れば透明人間になったようなものです。

 まだ深く浸透していない製品ですが、近い未来、何百万という人間の命を救う発明品になるかもしれません。

3.自動ノート取り機

(image..techdigg.com)

 授業中にノートを取るのって、なんだか時代遅れな気がしませんか?

 Senstoneという商品は、一見すると中二病っぽいデザインのペンダントに見えますが、実はこのペンダントを2回タップすると録音を開始し、しかも文章に書き起こしてアプリにテキストファイルを保存してくれます。

 もちろん授業中だけでなく、会議や、散歩中に思いついたアイデアなども取りこぼすことなく、保存することができます。

 ジャポニカ学習帳にとっては死活問題ですが、授業中は、下を向いてノートを書くよりも、前を向いて先生の話に集中した方が理解力が深まりそうですよね。



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4.ローラーガードレール

(image..interestingengineering.com)

 ガードレールといえば、万が一のときに自動車が車道から飛び出したりせず、事故の衝撃を極力吸収するように設置してありますが、事故現場の写真を見ると無残にもガードレールが破壊されて、ぶつかった衝撃で自動車が大破することも多々あります。

 こういった交通事故の被害を最小限に抑えるべく、ローラーガードレールが生み出されました。

 発想は非常にシンプルですが、ぶつかった衝撃をローラーが前に逃がすため、ガードレールの大破もなく、衝突車自体も大破しません。

 こうして力を受け流すローラーがあることで、衝撃の威力が分散され、ドライバーの命も助かりやすくなります。

 いち早く全世界のガードレールがこのようにローラー式になるといいですね。

5.見えないヘルメット

(image..weekly.ascii.jp)

 通学や通勤ではヘルメットをかぶらずに自転車に乗る人もいますよね?

 でも、荷物になるからとか、出勤前に髪型が崩れてしまうからという理由で、あまりヘルメットが着用されないのも事実です。

 スウェーデンでは、ファッショナブルに首に着用するだけで、いざという時に頭を衝撃から守ってくれる見えないヘルメットが開発されました。

 普段は何も着けていないように見えますが、衝撃を感知すると首回りに着用したヘルメットがエアバッグのように膨らみ、頭を包み込んでくれるのです。

 見た目がおしゃれでどのような服装に合わせても違和感が無いため、外見を気にする人にも抵抗なく受け入れられ、しかも従来の固い素材のヘルメットよりも耐衝撃性に優れているそうです。

 

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