昔と違う有名会社のロゴ8選

世界には様々な会社のロゴがありますが、初めから今の形だったわけではありません。

時代によって細かい調整を経て、今の私たちがよく見かけるロゴになりました。

今回は、昔と違う有名な会社のロゴを8つご紹介します。



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8.スターバックス

(image..cornichon.org)

(image..cornichon.org)

オシャレで美味しいコーヒーを飲ませてくれるスターバックスは、今までに何度もロゴが変更されてきました。

一番初めのロゴは、現在のものと違って、色も緑色ではなく茶色でした。人魚が、モチーフなのは昔から変わらないのですが、昔のロゴには、顔だけでなく胸まで描かれていたのです。

今では常識的なロゴに落ち着いてきましたが、本当にスターバックスのロゴは変わるたびにシンプルになってきています。もしかしたら数年後のスターバックスのロゴは、ただの丸になっているかもしれませんね。

7.ツイッター

(image..want.nl)

みなさんが使っているツイッターも、大きくロゴが変わった会社の一つです。

今では、Twitterと綴られていますが、2006年に会社が設立されたときには「TWTTR」と綴られていました。

その後、「ツイッター」に合うロゴとして作られたのが、この緑色をした不気味なロゴだったのです。さすがにこれでは流行らないと察したのか、この不気味なロゴを変更し、現在の爽やかなロゴに変更されました。

6.Apple

(image..brandemia.org)

今では新商品が出るたびに、注目されるAppleですが、スティーブ・ジョブズによって、1976年に設立されたアップルの当時のロゴは、今と全く違い、ニュートンが林檎の木に寄りかかって、本を読んでいる絵だったのです。

このロゴは、いまいちピンときませんよね。アップルはすぐに林檎だけが描かれたロゴに変更し、これまでに6つの変化を経て、現在のロゴになりました。昔のロゴがiphoneの後ろに入っていたら、ここまで普及していなかったかもしれませんね。

5.バーガーキング

(image..9hive.com)

本格的な美味しいハンバーガーを食べさせてくれる、バーガーキングを知っていますか?

バーガーキングの昔のロゴは、大きいコーラを持つ、巨大なハンバーガーの上に王様が座っているロゴでした。最初にこれを見ると、ハンバーガーより王様に目がいってしまいますよね。

現在のロゴは洗練されてスッキリしていますが、古いものもかっこいいですよね。



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4.ペプシ

(image..signsandmoremi.com)

(image..logaster.com)

コーラで有名なペプシも、大きくロゴが変更された会社の一つです。ペプシは、昔からロゴに対して強いこだわりを持っており、幾何学的に美しいロゴを作っています。

そんなペプシは、2008年に1億円の費用と5ヶ月という期間をかけて、ロゴを調整し、今のよく見るペプシのロゴに変更されました。

ちなみにこのロゴの制作資料は27ページにも及び、まるでダヴィンチコードのように難解で考え抜かれた内容だったそうです。

3.任天堂

(image..ign.com)

日本のゲーム会社、任天堂の昔のロゴは、日本語で表記されていました。1950年代にはトランプも手がけていたことから、スペードをあしらったロゴになったこともありましたが、1982年からは世界中の人にわかってもらえるように、会社名が英語表記に変更されました。

スペードの任天堂のロゴは、なんだか新鮮ですね!

2.レゴ

(image..lego.wikia.com )

現在のレゴのロゴはカラフルで明るい色をしていますが、1935年に創設された最初のロゴは、カラフルとは程遠いものでした。この当時はこういった様式が当たり前で、カラフルで明るい色はなかったのです。

そこから何十年もの月日を経て、レゴのロゴは目覚ましい改良を遂げていき、今のしっくりとくるロゴに変更されました。



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1.ファイヤーフォックス

(image..techcrunch.com)

世界に何十億というユーザーがいるFire fox古いロゴは、巨大な火の鳥のようなロゴでした。「あれ?鳥?フォックス(狐)なのに?」と思いますよね。

2003年には、鳥から狐に変更され、今のロゴの前身となるものになりました。

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