蝶の羽を手術したファッションデザイナー – 電撃ランキング

蝶の羽を手術したファッションデザイナー

  蝶の一種のオオカバマダラは、羽化する季節によって2週間から5ヶ月の寿命があると言われていますが、ファッションデザイナーのロミー・マクロスキーさんが発見したこの蝶は、生まれつき羽に穴が空いていました。

 「飛べないから、きっとすぐに死んでしまうだろう」

 そう考えたマクロスキーさんは、持ち前の服飾の技術を武器に、家庭にあるありふれた道具や、すぐ手に入る材料を使って、不自由な蝶の羽を治してあげようと考えました。

 今回は、ファッションデザイナーが蝶に施した、驚くべき手術をご紹介します。



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#1 生まれつき羽に穴が空いていました

#2 手術室

用意したのは、タオル、ハンガー、瞬間接着剤、綿棒、ハサミ、ベビーパウダーと、死んだ蝶からもらった新しい羽の一式

#3 患者をハンガーで固定



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#4 新しい羽を貼り付ける

集中力一本勝負で、穴の空いた羽を「えいやっ!」と切り取り、新しい羽を瞬間接着剤で貼り付けます。

#5 模様が合わない

模様を見て、オスにメスの羽を貼り付けたらしいと気づきましたが、きっと飛ぶでしょう。

#6 退院

大事をとって我が家に1日入院させ、翌日に空に飛ばしました。



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#7 大自然に帰る

庭で少し飛び回った後、大空を飛んでいきました。手術は大成功です。

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