1週間砂糖抜きの生活をしたらどうなるのか?

 いきなりですが、あなたが好きな食べ物を教えてください。

 なになに?うんうん・・なるほど、でもそれって、その食べ物が好きっていうよりも「砂糖」が好きってことですよね。

 だってその食べ物の主成分って砂糖ですよ。

 シュークリームにアイスにチョコクッキーにポテトチップス、それは際限なく続く砂糖の螺旋階段です。

 今日は、そんな砂糖を抜いた生活を一週間したらどうなるのかを解き明かしていきましょう。



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1.依存しなくなる/無駄な出費が減る

 実はある研究で、砂糖はコカインよりも中毒性が高いという研究結果が出ています。

 コカイン中毒のラットにコカインと砂糖どちらを摂取したいか選ばせるという実験では、94%のラットが砂糖を選択しました。薬物よりも砂糖の中毒性が勝るほど依存性が強いということになります。

 あなたも、毎日、「アイスやクッキー、まるごとバナナ、まるごといちご」などをデザートにしているのではないでしょうか?それを1週間我慢すれば、今ほど欲しくならなくなるでしょう。

 そうなると、無駄な出費を抑えることもできます。

 結局のところ、儲かる食べ物ってやつは、人を依存させる食べ物なんですよ。

 

2.精神が安定する

 砂糖ばかりを摂る生活をしていると、どんどん砂糖が欲しくなるので、イライラしやすくなったり、不安な気持ちになったりします。おそらく砂糖をやめて一週間の間は、依存症からさらにイライラすることでしょう。

 しかし、一週間後には、その欲求が薄れて、イライラがなくなり、精神的にも軽くなります。

 実際に、糖分を摂取しない人は鬱と診断されることが滅多にないという研究結果もあるほどです。

 もし「死にたい」などの憂鬱な気分を毎日抱えているのであれば、砂糖を絶って、1週間もすれば、気分が晴れてくるはずですよ。

 イライラの原因は、そのチョコレートバーの中に隠されているのかもしれません。

3.糖尿病からの脱却

 現在の糖尿病を疑われている人は、2016年に1,000万人の大台を突破し、その数は、年々増加し、子供の糖尿病患者も増えています。

 もちろん原因は、砂糖の取りすぎです。実際、日本にもそこら中に健康を気にしない「砂糖だらけの食品」があふれています。

 砂糖を食べると、血糖値が乱高下することで、さらに食べたいという欲求を引き起こします。

 一週間でも砂糖を断つことで、自分がいかに甘いものを食べすぎていたのかに気づき、将来、糖尿病になる可能性をグンと減らすことができるでしょう。



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4.痩せる

 オランダ人の青年「Sachaさん」は、一ヶ月砂糖を断つ生活をしました。

 その生活の中で、砂糖が欲しいという欲求は徐々に薄れ、そして早起きも苦ではなくなり、朝から力がみなぎるようになってきたといいます。実際に、81キロあった体重は77.4キロに減少し、血圧は135から125になり、コレステロール値も8%減少し、血糖値も正常になりました。

 健康維持には、何を食べるのかよりも、何を食べないのかが重要です。

5.頭が冴える

 甘いものを敵のように扱ってきましたが、甘いものを完全に断つとボーッとして頭が働かなくなることがあります。(始めて一週間くらいは)

 確かに、デスノートの頭脳明晰な「L」は、甘い物好きでしたね。でもまぁあれは漫画の世界なので、置いておいて・・甘いものを取りすぎると頭が働かなくなることが研究で分かっています。

 あなたもお昼ご飯を食べた後に、急激な眠気と集中力の薄れを体験したことがあるのではないでしょうか?

 学校でお弁当を食べた後の授業は結構な人が眠っていましたよね?あんな風に、砂糖を取りすぎた後に、仕事や勉強などに集中するのはとても難しいのです。

 スタバで甘いものを取りながら勉強するなんて、無意味といっても過言ではありません。

 

まとめ

 はい、ということで以上が、砂糖を断つことで起こる効果です。

 これはあくまでも、砂糖を食べすぎている人に起こる変化です。

 注意点として、この動画は、砂糖を完全に断つことを推奨しているわけではありません。(夏場は特に・・)

 人の体はそれぞれ違いますからね。

 

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