海外に行った際に気をつけるべき犯罪5選 – 電撃ランキング

海外に行った際に気をつけるべき犯罪5選

 海外に行ったことはありますか?

 一歩日本の外へ出ると、「日本の常識は海外の非常識」になります。財布が交番に届くこともありませんし、タクシーの料金もごまかし放題です。

 今回は、そんな海外に行った際に気をつけるべき犯罪を5つ見ていきましょう!



    スポンサードリンク

1.押し売り

 海外に行った際に、観光名所などを回ると、現地の人たちが、笑顔で「お茶やお菓子」などを渡してくることがあります。

 日本人の感覚からいうと「観光客を歓迎するなんて、なんていい人たちなんだろう」とホッコリしそうになりますが、口をつけると顔が豹変し、金銭を要求してくることがあります。実際にそういった被害は数多く報告されており、お金を払うまでしつこく催促してきます。

 海外旅行に行った際は、人を信用せず、他人の作った食べ物は、「友達のお母さんが握ったおにぎり以外」、絶対に口にしないという断固たる決意が必要です。

2.スリ

 やはり海外旅行の中で最も被害が多いのが、スリです。

 海外のスリは、私たち日本人が思っているような生易しいものではなく、ほとんどの人は、一体どこで取られたのかすら検討もつきません。

 もちろん、友達と食事をしている時も、トイレをしているときも、スリはあなたの荷物を狙っています。地面に置いてあるiphoneなどで注意をそらしたり、アイスやジュースをこぼしたりして、服を拭いている間に盗むという事例もあります。

 そのためリュックは、後ろではなく前に背負わなければなりませんし、手荷物も常に目視できるところに持っておくべきです。

3.USBメモリー

(image..business-reporter.co.uk)

 もしも道端にUSBメモリーが落ちていたらどうしますか?「エロフォルダーゲット!!」と思って、自分のパソコンに指すと言った人は要注意です。

 近年、USBメモリーを使ったウイルス感染が増えており、パソコンに挿しただけで、パソコン内部のファイルを自由に閲覧されたり、改ざんされたりといった被害が増えています。

 海外に行った際に、道端にUSBメモリーが落ちている場合は、全力で踏み潰しましょう。



スポンサードリンク

4.タクシー

 日本のタクシードライバーではありえませんが、海外のタクシードライバーの中には厚かましい態度の人もいます。例えば、料金をぼったくってきたり、行き先と違う場所へ移動したり、乗客の荷物を盗んで走り去るケースもあります。

 前の項目で、貴重品は肌身離さず持ちましょうといいましたが、それはタクシーの中でも同じです。

 トランクに荷物を入れた場合は、必ずドライバーより後に車から降りて取りに行くことが大切です。

5.写真撮影

 観光地では写真撮影を頼まれることが多いですよね。

 そこでも気をつけてほしいのが、あらかじめ故障しているスマートフォンやカメラを渡して撮影を頼み、取り終わった後に「お前に渡してから故障した。弁償しろ」とお金を要求する手口があります。

 戸惑っているうちに屈強な男性の仲間が現れ逃げ場がなくなることもあるため、海外旅行に行った際は、写真撮影を断ることも時には必要です。

スポンサードリンク

コメント

⚡️電撃ランキングの最新記事をお届け