最も奇妙な携帯電話8選

iphoneや、Androidが市場を独占するまで、携帯電話会社は、生活の中に溶け込むような洗礼されたデザインの携帯を探していました。

そうして考えられたものの中には、少し行き過ぎてしまったものも存在しています。

今回は、そんな時代の掛け違いで生まれた奇妙な携帯電話を8つ見ていきましょう!

8.ノキア7600

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(image..gandul.info)

最大の携帯電話メーカーであったノキアが、2003年に時代を先取りして発売したのがノキア7600です。

コンパクトさに関して、この携帯電話の右に出るものはありませんが、文字が打ちづらく、いつも両手で操作しなければならないという欠点がありました。

7.Xcute DV1

(image..aweita.pe)

Xcuteは、多くの携帯会社が最高のカメラ付き携帯電話を作ろうとしのぎを削っていた頃に発表されました。

非の打ちどころがない、まさに真のカメラ付き携帯として、大ヒットの予感を感じさせましたが、それほど人気がでることはありませんでした。

6.ヴァーチュ・ブシェロン・コブラ

(image..yamobi.ru)

携帯電話市場にも、高級携帯というものが存在しています。

このブシェロン・コブラは、世界に8台しかないもので、ダイヤモンドやルビー、エメラルドなどの宝飾品があしらわれています。

値段は約3500万円と少し高めですが、誰も持っていない携帯が欲しいという方にオススメの携帯です!

5.シーメンス・ゼリブリ 6

(image..y2kaestheticinstitute.tumblr.com)

このファンデーションみたいな形の携帯電話は、小さなスクリーンの周りに鏡が設置してあるため..化粧直しには最適ですが、携帯電話としては、文字が打ちづらく、あまり実用的ではありませんでした。

4.F88リストウォッチ

(image..fatakat.com)

今では、apple watchなどのスマートウォッチを見る機会も増えましたが、スマートウォッチの先駆けは、このF88だったのかもしれません。

自由自在に回転するカメラと、フルカラーのディスプレイを搭載するなど、当時の技術を盛り込みましたが、そういうことじゃなかったようです。

3.リム・ブラックベリー・ポルシェ・デザインP’9981

(image..theverge.com)

この素晴らしいデザインの携帯電話は、2011年に、携帯会社のRIM(リム)と車メーカーのポルシェが提携して開発しました。

ボディにはステンレスを使用し、後ろの部分には革が使われているため高級感のある仕上がりになっています。

今見てもカッコイイデザインなのですが、値段が19万円だったこともあり、需要はあまりなかったようです。

2.サムスンSPH-N270マトリックス

(image..sumally.com)

こちらの近未来的な携帯電話は、映画「マトリックスリローデッド」に登場するもので、映画の上映と共に発売されると、すぐに売り切れの状態になってしまいました。

日本では、発売されなかったので、まさに伝説のコレクターズアイテムのような位置づけなのですが、2003年にヤフオクに出品されると1台35万円という値段で落札されました。

1.GoldVish Le Million

(image..wonderslist.com)

GoldVish社が2006年に発表したこちらの携帯電話には、金や、最高級のダイヤモンドがあしらわれており、背面にはワニ革が使用されています。

一見バナナのような形をしており、可愛らしい見た目なのですが、値段の方は、1億4000万円と人の生涯年収並みの爆発力を秘めています。

これだけ高いと絶対に落とせないですね!

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