子どもに言ってはいけない言葉7選 – 電撃ランキング

子どもに言ってはいけない言葉7選

 子供の頃から、今も忘れられないほど、強いトラウマになってしまっている言葉はありますか?

 子供はとても繊細なので、何気ない一言でも、深い傷を残し、その後の思考や生き方に、大きな影響を及ぼすこともあります。

 今回はそんな子どもに言ってはいけない言葉を7つ解き明かしていきましょう!



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1.他者との比較

 他の誰かと比較されるのは、とても疲れますよね。

 子供に対して、「お兄ちゃんは、こんなに勉強ができるのに・・あなたは・・」という言葉を使うと、子供はひどく傷つき、「お母さんは、お兄ちゃんのことが好きなんだ。私のことは好きじゃないんだ。」という考えに行き着きます。

 「○○ちゃん(友達)を見習いなさい」と比較して言われれば、子供は卑屈になり、大きな劣等感を抱いてしまいます。

 場合によっては、一生その劣等感を引きずるときもあるのです。

2.レッテルを張る

 「お前は本当に頭が悪いね」や「お前は運動神経が悪いね」といったマイナスのレッテルや決めつけを子どもに貼るのは、よくありません。

 子供は、レッテルを貼り付けられれば、そのレッテルどおりの行動をとってしまいます。

 例えば、「悪い子だね」「だらしない子だね」などというレッテルを貼ってしまうと、自分は「悪い子」なんだと信じてしまい、その通りに振る舞うようになってしまいます。

 逆に、良い部分に目を向けて、「お前は、本当に歌がうまいね!」といってあげると、子供はさらに歌をうまくなりたいと一生懸命になるはずです。

3.泣くのをやめさせる

 子どもにとって泣くことは、抱えた感情を発散させる効果があります。

 そのため、子どもが泣いているときは、気がすむまで泣かせる方がいいのです。

 やみくもに「泣くのをやめなさい」と怒っていると、塞ぎ込み、自分の感情を表に出すことを抑える内向的な子供になりやすくなります。

4.簡単に褒める

 意外かもしれませんが、「よくできました!」という何かを達成できた時によく使うフレーズはあまりよくありません。

 何にしても「よくできたね」と言っていると、子供は、深いところまで物事に取り組むことができなくなります。

 その代わりに、具体的に何を頑張ったのかと伝えてあげることが大切です。

 そうすることで、子どもたちは、何が大切なことなのか、そして難しいことに挑戦することで、得られる満足感を、味わえるようになります。



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5.「子どもだからまだ無理」

 子供が何かに挑戦しようとしている時に、「子供だからまだ無理」と言ってしまうと、子供の挑戦心をなくし、挑戦することを放棄する子供になりやすくなります。

 そのため、多少背伸びのように見える物事でも、「やってみる?」と挑戦させてあげる優しさを見せてあげてください。

6.「急いで!」

 どこかへ出かける時など、ついつい「急いで!」といって子どもを急かしてしまいがちですが、言い方や回数によっては「急いで!」と言われるたびに子供は、罪悪感を感じてしまいます。

 「早くご飯食べて!」「早く着て」など日頃から連呼しているひとは要注意です。

 ある日に爆発して、「うるさいなー」と言い返してくるか、言っても無駄だとわかると、心の中に押さえ込んで何もいわない子供に育ってしまいます。

 これからは、自分で用意するのよ。ママとの約束ね!と任せてしまう方がいいでしょう。

7.遊んでばかりいないで、勉強しなさい

 子供たちは、言われたことに反発する力があります。

 たとえば、勉強しなさい!と立て続けに言われれば、勉強をする気を失い。

 期待されれば期待されるだけ、疲弊し、塞ぎ込んでしまいます。

 また子どもは、大人と違い、遊びから多くの物事を学びます。大人の価値観を子どもに押し付けないように注意しましょう。

いかがでしたか?

 果たしてこの言葉を避けて、育児を行っている家庭はあるのか・・

 いやないですよね。それでも、ほんの少しだけ今日紹介した言葉を意識しておくと、いいかもしれませんね。



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