絶対に乗りたくない恐怖のアトラクション

 アトラクションといえば、USJやディズニーランドにあるような綺麗で誰でも楽しめるものを思い浮かべる人がいると思いますが、世界には日本では見ることができない一風変わったアトラクションが存在しています。

 今回は、そんなちょっと変わった恐怖のアトラクションを5つ見ていきましょう!



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1.標高152メートルの橋

(image..gogotsu.com)

 海抜1200メートルの高さの山頂に作られた「中国重慶 オルドビス紀」というテーマパークには、大きく隙間の空いた橋を、命綱をつけて歩いて行くという非常にシンプルで恐ろしいアトラクションがあります。

 下にはセーフティネットがないため、渡る際は、本当に奈落の底に落ちてしまうのではないかという恐怖心で泣き叫ぶ人や、靴を落としてしまう人もいます。

 このテーマパークには、高さを活かした命がけの乗り物がたくさんあり、毎日3000人以上の観光客が訪れる人気の観光スポットになっています。

 高所恐怖症の人にとっては地獄のような場所ですね。

 

2.ボルケーノ・ボーディング(火山サーフィン)

(image..www.cnn.com)

 ぞうさんすべり台に飽きた人にオススメなのが、活火山を滑り降りるサンドボードです。

 これが出来るのは、ニカラグアにあるセロ・ネグロ火山で、ボードを持って尾根を1時間ほど登るという苦行に耐えなければなりませんが、登りきった後は、お待ちかねの滑り降りタイムが待っています。

 尾根の角度はほぼ45度になっているため、滑り降りる速度は、時速86キロメートルにも達します。

 2〜3分で滑り降りるためとても爽快感がありますが、身体中が砂だらけになるので、服装だけは気をつけてくださいね。

 

3.無重力状態でのフライト

 誰でも一度くらいは無重力を体験してみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?ですが、宇宙に行くのはちょっとハードルが高すぎますよね。

 でも、飛行機を使って無重力状態を生み出し、それを体験できるツアーがあるんです。

 飛行機が無重力状態に入るには、放物線を描くように、上昇と下降を繰り返し、上から下に落下する20秒くらいの間、機内は、無重力状態になるのです。

 もちろんその時間はほんの少しですが、人生で一度くらいは無重力を味わいたいという人には、一生忘れられない体験になるはずですよ。

 



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4.ジップワールドの「ベロシティ」

(image..www.theguardian.com)

 イギリスのウェールズ地方で体験することのできるベロシティというアトラクションは、まるで自分がロケットになったかのように、高速で山の斜面を通り抜けて行く見るからにヤバそうなアトラクションです。

 死ぬことがないように入念に安全装置をつけてもらい、スタートすると、一気に時速161キロメートルまで加速します。

 終点までは1.5キロメートル以上あり、滑空中に見える景色はとても素晴らしいのですが、熟練者でなければ、速すぎて景色を楽しむ余裕はないでしょう。

 アトラクション自体は、1分ほどで終わってしまいますが、それでも他では味わうことのできない素晴らしい体験になるでしょう。

 

5.ローラーコースター・ジップライン

(image..www.bsdtadventure.com)

 いやぁ怖いものばかりでちょっと疲れたので、最後は楽しそうなやつを紹介して終わりにしますね。

 韓国にある「ローラーコースター・ジップライン」は、大自然の中を、ワイヤーロープに吊られて、超スピードで滑り降りて行くアトラクションです。

 目を疑うようなスピードに、大きな段差を利用して体が上下左右に揺さぶられるため、体重が重ければ重いほど、スピードや揺れは強くなります。

 ジップライン自体も楽しいですが、手が届きそうな大自然の中でこれをやれるというのが何より良いですよね。

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