世界にいる普通ではないペット6選

 ペットといえば、猫や犬、ハムスターなどが主流ですが、他にも可愛らしい動物はたくさんいますよね。

 今回は、そんな普通なら飼わないような不思議なペットを飼う人たちを6人見ていきましょう!



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1.クマ

(image..petbiyori.com)

 ロシアに住むパンテレンコ夫妻は、「ステファン」と名付けたクマを飼っています。

 飼うきっかけになったのは、23年前に森の中で瀕死の怪我を負っていた生後3ヶ月の「ステファン」を拾ったことでした。その日から、ステファンは、家族の一員になり、現在、ステファンの体重は135kg、体長は2m13センチもあります。

 常識的に考えて危険すぎるように感じますが、ステファンには、全く攻撃性がなく、夫妻は、1度も噛まれたことはないといいます。そのため、一緒に本を読んだり、テーブルで食事をとったり、人間と同じように暮らしています。

 ちなみに1日の食事量は、毎日、魚と野菜、卵を25キロほどたいあげるそうです。

 食事量だけはしっかりクマですね(笑)

2.バッファロー

(image..www.dailymail.co.uk)

 テキサスに住むロニー・ブリッジさんは、家の中で「ワイルドシング」と名付けたバッファローを飼っています。

 いやいや、外で飼えよ・・とツッコミたくなりますが、バッファローの体重は約950キロで、食事も二人と同じようにテーブルで食べ、家の中で名前を呼ぶと近づいてくるそうです。

 家族なので、個室の部屋も与えてもらい、見るのかはわかりませんが、テレビも設置されています。

 その巨体で、家の中を歩き回るため、お皿や照明が壊れることは日常茶飯事ですが、ブリッジ夫妻は特に気にせず幸せに暮らしています。

3.ヘビ

(image..sociedadedaloucuracoletiva.blogspot.com)

 カンボジアに暮らす7歳のサンバットくんは、「チョムラン」と名付けた巨大なニシキヘビを飼っています。

 ニシキヘビは、家畜や人でさえも丸呑みにする恐ろしい蛇ですが、彼らは深い絆で結ばれています。

 彼らの出会いは、サンバットくんが、まだ赤ちゃんだった頃、ベビーベッドの下に親指くらいの小さなヘビがいることに両親が気付き、蛇を外に逃したそうですが、何度逃しても家の中に入ってくるため、仕方なく飼うことに決めたそうです。

 サンバットくんとともに育ったチョムランは、人を丸呑みできそうなくらいの大きさですが、幼少期から常に一緒に育ったため深い絆で結ばれており、人を襲うことは絶対にないといいます。

 



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4.フェネック

 さて、恐ろしい動物が続いたので、そろそろ可愛らしい動物も見ていきましょうか。

 フェネックは、ナウシカの肩に乗っていた小型の動物に非常に似ているキツネの仲間です。大きな耳が特徴で、最近は飼う人も増えてきましたが、フェネックは、夜行性なので、基本的に昼間に寝て、夜になると動き始めます。

 またするどい牙や爪を持っているため、手が血だらけになることもあるかもしれません。

 マンションで飼うと走り回るので、近所迷惑になること間違いなしです。

 しかし、それを補って余りある可愛さがありますよね。

5.ワニ

(image..www.houstonseagle.com)

 ランディートーマスさんは、ジャッキーと名付けたワニを10年間飼っています。その間に噛み付かれたことはなく、安全だとのことですが、近隣の住民からはペットのワニに苦情が来たことがあったそうです。

 しかしペンシルバニア州の法律ではワニをペットにすることは、違法ではないため、何の問題もないそうです。

 まぁ法律はいいとして、首輪くらいはつけておいてほしいですね・・。



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6.アルパカ

(image..www.tudointeressante.com.br)

 オーストラリアに住む13歳のマットくんは、ずっと何かペットを飼いたいと親に相談していました。

 そこで、クリスマスに両親から贈られたのが、アルカパのチューイ2歳です。

 なぜ、アルカパにしたのかというと、手があまりかからないことが理由だったそうですが、マットくんはいつもチューイを気にかけ、人一倍世話をしたそうです。

 それにしてもアルカパかわいいですね!今では本当の兄弟のように仲良くしています。

 

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