マクドナルドについての衝撃的な事実5選

 誰もが一度はマクドナルドのハンバーガーを食べたことがあると思いますが、マクドナルドについて詳しいことをあまり知りませんよね。

 今回は、そんなマクドナルドの衝撃的な事実を5つ見ていきましょう!



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1.マクドナルドの1日

(image..ailovei.com)

 世界最強のファストフード店であるマクドナルドの1日に売れるハンバーガーの量は常軌を逸しています。

 まず、一日にやってくるお客さんの数は6800万人もおり、1秒間に75個のハンバーガーが売れています。

 14.5時間に1店舗ずつ新しい店舗が増え、1日に75億円の売り上げを叩き出しています。そのため1年に550万頭の牛がハンバーガーになっています。

 ちなみに、マクドナルドで最も売れている商品は、マックフライポテトのMサイズです。逆に最も売れなかったのは、今はなき「フラバーガー」です。

 フラバーガーは、ビーフの代わりに「パイナップル」を挟み、その上からチーズをトッピングするという、神がかり的絶望感のあるテイストに仕上がっていました。

2.腐らないハンバーガー

(image..gastronomiaycia.republica.com)

 マクドナルドのハンバーガーは腐らないことでも有名です。

 防腐剤が一切入っていないのにも関わらず、腐るどころかカビ一つ生えないというのです。

 なんだか都市伝説みたいな話になってきましたが、実際に、1999年に購入し、14年間放置され続けたハンバーガーの見た目が14年前とほとんど変わらないという衝撃の事実がテレビ番組The Doctorsで明らかになりました。

 そのほかにも、1995年にクォーターパウンダーを頼み、そのあと食べ忘れて20年間放置されていたハンバーガーにも一切カビが生えていなかったことも有名です。

 といっても腐るか腐らないかは、どうやら湿度が大きく関係しているようです。

3.フィレオフィッシュの魚

(image..fishsearch.net )

 フィレオフィッシュの魚がなんの魚なのかを知っている人は少ないですよね。

 あの魚は、ベーリング海産のスケトウダラという魚で、海水の冷たい北の海に広く生息している魚です。

 実は、一時期深海魚の「ホキ」を使っていましたが、ホキが絶滅の危機に瀕したことで、完全にベーリング海産のスケトウダラに移行することになりました。

 ベーリング海産のみにしている理由は、フィレオフィッシュになる魚は絶滅する可能性が高く、種を絶滅に追いやることのないようにベーリング海のみに限定しています。



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4.マックジョブ

(image..www.businessinsider.com)

 マクドナルドは、世界に36,899店舗あり、その労働者の数は、375,000人以上にもなります。ある統計によると、アメリカ国民の8人に1人は、マクドナルドで働いた経験があると答えています。

 大きな雇用を生み出す優良企業なのですが、その労働は、低賃金かつ地位が低い、重労働と言われています。

 実際に、wikipediaにも書かれている通り、アメリカでは「マックジョブ」と言う言葉が広く浸透しています。

 マックジョブとは、低賃金・単調・重労働を表す言葉で、「マクドナルドの店員みたいな、くだらない仕事」として「マックジョブ」という言葉が使われているのです。

 スマイル0円の裏側は結構厳しい現実があるようですね。

5.ゴールデンアーチの意味

(image..www.graphis.com)

 最後は、マクドナルドのロゴであるゴールデンアーチの意味です。

 あの二つのアーチは、女性の胸を象徴しているものです。

 実はあのロゴを使い続けているのは、精神医学者のジークムント・フロイトの理論にある、「人のほとんどの衝動は、性欲と、小さいころの経験に影響され、ほとんどの思考や想像は無意識下で行われる」という理論に基づいて使われています。

 つまりあのマークを見るたびに、わずかながら性的な欲求が沸き起こり、無意識に、マクドナルドのお店に近づいてしまうということです。

 本当に効果があるのかはわかりませんが、面白いですよね。

 

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