信じられないほど奇妙なコーヒー10選 – 電撃ランキング

信じられないほど奇妙なコーヒー10選

 コーヒーは現代人には欠かせない飲み物で、毎朝、仕事中や勉強中に飲む、という方も多いと思います。

 ほとんどのコーヒーが似たり寄ったりの見た目、味をしていますが、今回ご紹介するのは、見覚えのない不思議なコーヒーばかりです。

 今後ブームが来るかもしれないので要チェックですよ。



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10.アボラテ

(image..neatorama.com)

 流行に敏感な人たちが今注目しているのは、アボカドの皮に入ったカフェラテ、その名もアボラテです。メルボルンにあるトルーマンカフェというお店の商品でインターネットで広まりました。

 環境に優しいコーヒーですが、若干のアボカドの風味もやはりあるということで、賛否両論だそうです。

 それにしても・・「アボラテ」ネーミングセンスが秀逸ですね。

9.透明なコーヒー

(image..oddee.com)

 歯に色がつくことを気にしてコーヒーの飲み過ぎに気をつけている、という人もいると思いますがそんな悩みもこちらの透明コーヒーで解決です。濃いコーヒーが好きだというスロバキア人のデイビッドさんとアダムさん兄弟がこの「CLR CFF」(クリアコーヒー)を開発しました。

 一見水に特別なものでコーヒー風味をつけただけではないのか?と思われがちですが、高品質のアラビカコーヒー豆と綺麗な水から作られており、保存料や人工甘味料、砂糖などは使用していないそうです。構想に3ヶ月かかり、製造方法は企業秘密となっていますが、物理的な方法でしっかりと透明にしています。

 

8.炭コーヒー

(image..oddee.com)

 炭は歯磨き粉やアイスなどにも使用されるようになりましたが、ということで今度は炭コーヒーです。インスタグラムでも話題となっています。

 実は炭コーヒーにはカフェインが含まれていません。炭とミルクが混ざったおしゃれな渦模様はインスタ映え間違いなしです。



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7.石炭コーヒー

(image..oddee.com)

 もしコーヒーをもっとエキサイティングな方法で飲みたいという方は是非熱々の石炭を入れてみるのはいかがでしょうか?実はインドネシアのジョグジャカルタという地方ではコーヒーに熱々の石炭のかけらを入れて提供されるそうです。

 1960年代にコーヒー店店主のマンさんという方が胃の調子を整えるために考案し、たまたま湯を沸かすために使っていた石炭のかけらをコーヒーに入れてみたところ意外といける、ということで売り始めたそうです。

 炭コーヒーとは違ってカフェインが含まれています。

6.世界で一番強いコーヒー

(image..oddee.com)

 容器からして、ウォッカでも入っているんじゃないかと疑ってしまいそうになりますが、こちらも列記としたコーヒーなんです。

 このコーヒーは、オーストラリアのビスカスコーヒーで売られているもので、1ボトルに通常のコーヒー80杯と同程度のカフェインが含まれています。

 成人のカフェイン摂取の致死量は18グラムですから、運動後にゴクゴク飲むと、死亡リスクがありますので、しっかり自分の体調を見極めながら飲む必要があります。

5.ブラックインソムニアコーヒー

(image..oddee.com)

 絶対眠りたくない人にはぴったりのプレゼントになりそうです。国際食品情報会議財団によれば1日のカフェイン摂取量の目安は300mg、アメリカ食品医薬品局によれば400mgとなっていますがこのブラックインソムニアコーヒーは1杯につき702mgのカフェインを含んでいます。これだけの量を摂取すれば眠れないどころか体調不良も引き起こしかねません。

 ブラックインソムニアコーヒーは2016年に世界で一番濃いコーヒーを作りたいという思いからショーン・クリストファーさんがメーカーを立ち上げました。濃いコーヒーの製造方法は企業秘密ですが、一般的に流通させても大丈夫な程度に調整して製造しているとのことです。

 もともとは南アフリカのケープタウンでしか入手できない商品でしたが、今は22カ国に流通しています。かなり大好評で、毎月売り切れないよう製造するのがギリギリだそうです。



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4.メレンゲコーヒー

(image..oddee.com)

韓国のソウルにあるテイクアウトドローイングカフェではエスプレッソの上にメレンゲの山がのったコーヒーが大人気です。

 メレンゲは溶けにくいようになっているので自分の好きなタイミングで混ぜて飲んだり、写真を撮ることができます。もちろん、インスタグラムでも大人気です。

3.分解コーヒー

(image..oddee.com)

 こちらはオーストラリアで物議を醸した分解されたコーヒーです。メルボルンのあるカフェで出されたものでお湯、ミルク、エスプレッソが3つのビーカーに入っています。

 「ねるねるねるね」のような実験感を楽しむことのできるコーヒーですが、コーヒー愛好家たちにはあまり好ましくなかったようで、話題づくりやインスタ映えのことばかり考えているのではないかと批判も多かったようです。

2.エスプレッソトニック

(image..oddee.com)

 一見合わなそうにも見えますが、アイスのエスプレッソに炭酸が加わって絶妙な味だそうです。



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1.ワインコーヒー

(image..oddee.com)

 ワインにコーヒー?と思った人も多いと思いますが実はかなり相性がいいそうです。サンフランシスコにあるコーヒーショップではコーヒー豆を赤ワインと一緒にローストすることでワインの香りと風味のするコーヒを提供しています。

 ちなみに、香りづけ程度のワインなので飲んでも酔うことはないとのことです。

via..oddee.com

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