意外にやっている日本の”軽犯罪”5選

 お酒を飲んだ後に、車やバイクに乗ってはいけないのは、当たり前ですが、自転車に乗るのも立派な飲酒運転になることを知っていましたか?

 実は、私たちがあまり気づいていないけどやってしまっている軽犯罪がたくさんあります。

 今回は、あなたがやっているかもしれない軽犯罪を5つ見ていきましょう!



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1.列に割り込み

 iPhoneや、新作のゲームの発売日に前夜から並んでいたのに、いきなり威圧的に割り込んできた場合、計犯罪法1条13号に抵触する可能性があります。法にふれた場合、1日以上30日未満の拘置か、1,000円以上1万円未満の罰金となります。

 この法律は、「威圧的に」というところがポイントで、スーッと、空気の如く列に割り込めばおそらくセーフです。

 「ホワイジャパニーズピーポー!」と叫びたくなりますが、割り込む時はソーっといきましょう。ソーっと。

2.決闘禁止

 喧嘩はいたるところで起こっていますが、実は喧嘩を売ったり買ったりすることは、法律で禁止されています。

 これは、「決闘罪ニ関スル件」という2chでスレッドが立ちそうな名前の法律で、複数人対1人やカッターの所持、殺人の意思があるかないかに関係なく、殴り合いの喧嘩も、全て法律に違反するとされています。

 つまり、喧嘩を売るのも買うのも本当は禁止だったんですね。

 ちなみに、決闘を挑んだ者は、2年以下の懲役、決闘を行なったものは、5年以下の懲役になるため、喧嘩を受ける側が得することは一つもありません。

 決闘に応じないという理由で人を誹謗した人は、名誉毀損罪が適用されます。みんな喧嘩はやめましょう。

3.飲み会で無理に飲ませる

 新入社員にもなると、必ず出席しなければならないのが、会社の飲み会です。

 先輩や社長と親交を深めている風を装いながら立ち回る立派なお仕事ですが、やはり1年生は、酔ってなんぼ・・いや酔いつぶれてなんぼみたいな腐った文化が日本には定着しています。そのため、あなたも強引な飲酒を勧められることになるでしょう。

 しかし、飲み会で無理に飲ませることは、“強要罪”にあたり、3年以下の懲役になることもあります。



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4.電柱に登る

 木に登るのが好きなリスナーさんもいると思うので、ここははっきりと言っておきます。

 電柱に顔写真つきのビラを貼るのはもちろんいけませんが、電柱に登るという行為ももちろんアウトです。電気事業法違反になり、罰せられることになります。

 どうしても電柱に登りたい場合は、電気主任技術者の資格と電力会社の許可を取る必要があります。当分は木で我慢しましょう。

 

5.前日にゴミ出しする

 ゴミはいつ出していますか?

 今ではいつでもゴミを出せるようになったため、ゴミ袋がパンパンになった瞬間に収集所に持っていくという人も多いと思いますが、

 実は、ごみ収集日の当日の朝にゴミを出すのが正しい方法で、前日の夜や、収集の2〜3日前にゴミを出すのは、違反になる可能性があります。

 これは廃棄物処理法第16条の「みだりに廃棄物を捨ててはならない。」という法律によるもので、「5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金」になることがあります。

 実際にカラスや、変なおじさんが漁り出してゴミが散乱することもありますので、できるだけ、ゴミは当日の朝に出しましょうね!

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